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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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まっている!にぎやかさを

6日は梼原町で森山定幸元町議の案内で街宣5箇所。雨が午後から強くなったので流し宣伝が中心。

お昼には、民族資料館を見学。養蚕や農業やきこりの器具がかなりの規模で展示されて、しっとりと農に生きた昔がしのばれました。

紅葉は今が見ごろとよく色づいてました。

こちらでも過疎・高齢化が深刻です。四万小学校は、四万西、上成、四万の3つの小学校が統合したものです。いずれも100人は児童がいたそうです。ところが現在は28名の生徒になり、3年後には中心部の小学校に統合される計画。

梼原は、集落がそれほど閉ざされていません。町が熱心に道路推進したと聞きます。また山もなだらかで田も結構あります。林業も町の振興策が充実していると聞きます。それでも過疎化の波が押し寄せています。

限界集落は、仁淀川町などで何度も目の当たりにしました。
「近頃、にぎやかな声がない」と聞いたのが心に残ります。
若者が流出して、各家には1人、2人くらしのお年寄りの方だけになり、沈黙の集落になります。
車など利用できればいいですが、足がなければ、買い物にも、病院にもいけれません。沈黙のなかに苦痛がもれ聞こえるようです。

大企業中心の政治で地方や特に山を切り捨てていいのか。こんな方向では荒涼とした未来しか。まさにコンクリートジャングルしかありません。潤いのある豊かな自然と親しむ暮らしこそ追及するのが社会のながれであるべきです。

山の暮らしは、水をひくにも、田を石垣でかためるにも、辛苦をともないながら夢をもって営々と築いてきたものです。それをこんなに簡単に壊されてはたまりません。
こんな効率本位でいいのか。今度の選挙は大きな視野で選択するものしなければ。大企業中心では自民も民主もかわらないのです。
梼原民族
梼原紅葉


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テンプレ作ったやつ→
姫月結城



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