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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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中土佐町大正市で

26日は中土佐町に。清岡国男町議の運転、谷川アナウンサーで街宣11箇所。
久礼はマンガにもなった土佐の一本釣りで有名。

漁師さんから、「燃料代が120円/?する。上がるときは、1バレルのドル数と一致していたのに、下がったら下がらないのはおかしい」と聞きました。
確かに原油は最高で1バレル145ドル程度から、先日は60ドル台になっていたのにおかしい。

また、高知新聞の特集、海の詩の「消えゆくカツオ」が話題に。

最近は明神照男さんの談話がでています。
私も、明神さんから、一本釣り業界で総量5万トンまでと自主規制を決めた経緯などのお話をお聞きしました。
カツオ資源を確保、漁価の安定をはかるために、上限を規制した。また再資源可能な漁業をめざす第一歩にしたいといってられました。

今回、高新の特集から、巻き網漁の影響がいかに大きなのかがわかります。巻き網漁の漁獲高は、1970年代の中頃から始まって、急上昇し、現在は120万トンをこえています。一方で一本釣り漁業は一時40万トン近くまであったのが現在は20万トンを下回っています。

鈴木首相の時に、縮小された北洋漁業の受け入れとして許可されたと聞きました。巻き網船への強い規制への要望はありますが、政府は無策だといいます。背景には巻き網漁側の政治力があると聞きます。
魚の資源が再資源可能かどうかが問われるようになりました。資源の争奪戦の規制が必要です。だからといって業界だけの自主責任にしてはなりません。資源確保は公の課題です。政府はその立場に立って、営業保障や休業補償を設けるなどの支援強化をしなければなりません。

写真は、久礼の大正市。市のみなさんにごあいさつしました。
大正市」
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