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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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平和で元気な宿毛湾に

11日は宿毛市で浅木市議の案内で行動。主に宣伝カーで流し宣伝。

大島では今日は祭り。神輿を担ぐのに12人必要だがこのままでは担げなくなる。後継者がどこにもなくなった。よほど好きでないとやれない。残っても嫁の貰い手がない。4~50代で独身者がたくさんいる。魚の値段は30年前より下がった。そこにもって原油高。と深刻な状況を伺いました。

昨日は宿毛湾非軍事ネットワークの山下正寿さんから、「なぜイージス艦「あたご」が豊後水道南海域で「謎の潜水艦」を追ったのか」の説明があり資料をいただきました。山下さんはなぜ横須賀にいる自衛艦がわざわざ豊後水道まできたのかを調べると、近日の9月16日~18日にリマ海域で自衛艦18隻。9月22日~24日には16隻による大規模な射撃訓練があり、それの参加のためであったこと。そして当訓練は米空母「ワシントン」が横須賀入港配備にあわせた関連性があることを明らかにしています。「リマ海域」の射撃訓練では、海上を魚の死骸で埋め尽くす対潜艦用の水中爆発訓練もあります。

日米軍事再編強化のしわ寄せが身近にせまってきました。リマ海域の訓練強化やぶっそうな軍艦が周辺海域を多数走行されれば、漁業資源や漁船の走行などへ影響が及びます。
山下さんは「漁師まちで育った慣れ親しんだ宿毛湾絶対に軍事基地化させないぞ」といってました。

流しでは、「宿毛湾の軍事利用は許しません。世界有数の軍事費や世界一の米軍への駐留経費負担を国民の暮らしへ回すことこそ、してまいります」「迷惑施設に頼るのではなく、地場産業の漁業・農業を大事にする政治をつくります」と力こめました。

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