プロフィール

マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


 最近の記事

 最近のコメント

 最近のトラックバック

 カテゴリー

 ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


 ブログ内検索

 RSSフィード

 リンク

四万十町=9回目の小集会

本日は昨日に続いて四万十町で行動。午前中は岩井町議、午後からは梶原町議の案内で回りました。

以前視察した、昨年から農業に転職してアスパラガス栽培をはじめた青年は、アスパラガスが葉が枯れる病気にかかっていました。今年は出荷を断念。「根が生きているので来年にかける。農業は生きたものを相手なので難しいことがよくわかった」と気丈夫な声。

農業は厳しいですね。自然と土のぬくもりある農業に子供さんとともに未来を託した彼には地域の未来もかかっています。成功を見守るとともに、未来を切り開く農業改革をしなければと思います。

午後からは、梶原さんの地元の興津地区でまわりました。漁師より、漁にでても赤字になるので漁に出れないと切実な声がありました。

また、海の温暖化現象といえる異常な状況を聞きました。今年の水温は29~30度でいつもより2度ぐらい高い。黒潮手前で、延縄漁を仕掛けているが、急激な風雨とともに東西の流れが急に逆転したりするそうです。そんな時は縄をきって逃げなければならない。仕掛けにはオニヒトデがかかるそうです。水深40mぐらいのところでオニヒトデがかかるようなことは今までなかったことです。一方で魚が食いつかない冷水帯が例年なら4月から1月程度あるものが、2~3ヶ月もぐるぐるまいて土佐湾に滞留するそうです。

梶原さんも30年漁協で勤めていましたが、「今までになかった話。温暖化の異常がせまっているのがわかった」といつてました。

夜は興津の梶原さん宅の近くの集会所で小集会。10数名の方が集まってくれました。四万十町では9回目の小集会。原油高対策や平和憲法をいかすこと、共産党議席確保の手立てなどで熱心な議論になりました。

  梶原政利町議と梶原宅で
梶原宅

スポンサーサイト




この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



| BLOG TOP |

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://goalkokkai.blog108.fc2.com/tb.php/287-ba53633a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



テンプレ作ったやつ→
姫月結城