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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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暮らしに直結した地域振興を

本日は宿毛市で行動。
午前中は、宿毛湾の軍事利用を許さないネットワークによる憲法9条・メッセージ・プロジェクトの柴野徹夫さんの話と、7月の佐世保港の軍事基地視察の報告を聞きました。

宿毛湾港では、アメリカの軍艦イージス艦の入港が一昨年、今年と立て続けにありました。景気対策になると歓迎の声も出ました。さらに艦載機の離着陸訓練も誘致してはどうかの動きもでています。

午後からは、浅木敏市議の案内で松田川域で街宣。上琉には比較新しい坂本ダムがあります。ダムの上流の楠山の集落では、小学校が休校になり宿泊施設に利用しています。高齢化がすすみ年金暮らしの方が多いとのこと。区長さんががんばって、ダム周辺の3つの公園の管理を入札によって請け負っていると聞きました。区長さんの奮闘をたたえたいと思います。

川はのぼればのぼるほど、清流となり風情があるはずです。突然巨大な人工物のダムができ、ダム湖の両側には道路が走り近代的な風景にかわります。ダムをつくったことは異様に思います。

ふるさとの景観を台無しにするなど否定的なところの多いダムや、平和に背き平安な市民生活を脅かしかねない軍事利用に頼らないといけないのはひどいです。貧困が軍事を育てるといいます。貧困打開にこそ力を合わせて打開しなければなりません。


私たちはもっと美しい小川を尊重して、守っていきべきです。いっぱいある自然が誇りとなる暮らしを本来築かなければならないはずです。
私たちの暮らしに直結した地域振興こそ築かなかれば。地場産業である農林漁業充実に本腰をいれた充実を。
坂本ダム2




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