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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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漁業衰退・時代の流れか?

17日は、“椿と鰹の街”土佐清水市で岡林喜男市議の紹介で街宣。

土佐清水市では、原油高対策としてリットルあたり3円の直接補償をおこないます。県内初、全国でも3例目ではないでしょうか。

第三セクター「土佐食株式会社」の保有株の配当金約1千万円をあてます。「土佐食」は、市が約7割株を保有しています。メジカガツオのカツオ節が好調の元気印の3セクで、2割の配当を出しています。

大企業中心の景気対策は今度こそ転換をはかり、市政でも国政でも、市民の暮らしを支えることを第一にした政治づくりを進めることを訴えました。

演説を聞いてくれた漁師の方が「どうにもならん。時代が変わってしまった」といわれました。土佐清水は、漁師まち、かつてはカツオ節でふるってました。漁業や農業が衰退させられ地方が切り捨てられるのが時代の流れでしょうか。

“のどかな自然豊かな地で豊かな暮らしを求めることこそ、社会が求めていかなければならない”私のモットです。野放しの自由競争社会へ回帰する構造改革路線の破たんは明らかです。農業、漁業や暮らしを守るルールある経済社会づくりこそ大きくみれば流れです。温暖化対策からもゆとりある社会づくりは求められる流れです。確信をもって漁業や地方を大事にすることを訴えたい。
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テンプレ作ったやつ→
姫月結城



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