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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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「蟹工船」に学ぶ

先日入党いただいた方が、私の送ったメールが参考になったといわれた。その内容は、志位和夫委員長が、7月22日の党創立86周年記念講演で紹介した宮本顕治元議長のことばを意識していったものです。

宮本顕治さんが小林多喜二をしのんで、多喜二は、障害となったものに立ち向うために、あえて共産党に入った。それはより強くいきんがためだったといいます。これは宮本さん自身の実践からもいったことばでしょう。私も誰かがやらなければと思って、入党もしたし、党の専従になりましたといいました。

小林多喜二の「蟹工船」は、当時の体制に逆らって、弾圧を覚悟しながら、徹底した虐げられた労働者の立場にたって、その解放を示す 鉄の精神 がヒシヒシと伝わります。

志位委員長が「正義と道理に立つものは未来をしめす」ことを記念講演で明らかにしました。「蟹工船」が再び注目されるよう劣悪な雇用を押し付ける現代の政治は明らかに時代逆行です。必ず乗り越えていくでしょう。
私も偉そうにいった以上は、初心にかえり、時代閉塞を許さない、道理ある事業を前に進ませるように、がんばらねば。
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