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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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暮らし第一の政治を

24日は土佐清水市で、岡林喜男市議の案内で行動。
原油高問題を下ノ加江漁港などで語りました。「自民党が漁業だけにだすのはどうか」と政府が燃料代をさげる直接ほしょうの対策に難色をしめしている記事が話題になり、「漁師を見下している」の声がありました。

15日にいっせい休漁したことで、漁業のおかれている深刻な状況が国民の中で明らかになり、国民に安定した魚を供給するためにも対策をとらなければならない理解が広がっています。今や漁業への原油高対策は国民的な課題です。軽視は許せません。

「イージス艦を削ればいい」の声がありました。平和憲法からみれば5兆円にのぼる軍事費はムダです。また異常なアメリカいいなりのインド洋での自衛艦によるアメリカ軍などへの年90億円にのぼる支出。年2千億円をこえるアメリカ軍への思いやり予算。アメリカ軍へのグアム移転への支援費7千億円などもむだな支出です。これらをあわせれば、漁業はもちろん、農業、運輸関連など広く対策がとれます。

ムダな軍事費やアメリカへの思いやり予算と国民の暮らしを守る原油高対策どちらが大事かは明らかです。
国民の暮らしを支えることを第一にした政治づくりを痛感しました。
清水海


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