原油高問題を下ノ加江漁港などで語りました。「自民党が漁業だけにだすのはどうか」と政府が燃料代をさげる直接ほしょうの対策に難色をしめしている記事が話題になり、「漁師を見下している」の声がありました。
15日にいっせい休漁したことで、漁業のおかれている深刻な状況が国民の中で明らかになり、国民に安定した魚を供給するためにも対策をとらなければならない理解が広がっています。今や漁業への原油高対策は国民的な課題です。軽視は許せません。
「イージス艦を削ればいい」の声がありました。平和憲法からみれば5兆円にのぼる軍事費はムダです。また異常なアメリカいいなりのインド洋での自衛艦によるアメリカ軍などへの年90億円にのぼる支出。年2千億円をこえるアメリカ軍への思いやり予算。アメリカ軍へのグアム移転への支援費7千億円などもむだな支出です。これらをあわせれば、漁業はもちろん、農業、運輸関連など広く対策がとれます。
ムダな軍事費やアメリカへの思いやり予算と国民の暮らしを守る原油高対策どちらが大事かは明らかです。
国民の暮らしを支えることを第一にした政治づくりを痛感しました。



