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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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原油高への直接補てんを!

本日、全国の20万漁船がいっせい休業した。原油高高等への実効ある対策を求めてである。しかし、政府は当面は現行策で、要求の中心である原油高への直接ほてんは難色を示している。

しかし、私たちが、7日県漁連での懇談をおこなったときにも、「もう従来の省エネ対策などでは追い付かない」「直接補てんしかない」との話だった。直接補てん(1kgあたり60円?)をした場合の費用は約1千億円と試算していた。韓国では将来さらに原油が引き上がった場合は、漁業をふくめて全体の対策費として1兆円を用意しているといってました。
赤旗では東大教授加藤和俊さんの談話で、EUが07年の原油高騰の緊急対策で1経営体に3年間で約480万円以内の補助金を与え、さらに6月の議論で3倍にを明らかにしています。

1千万円の対策といっても、アメリカには、日米地位協定にも結ばれていない思いやり予算約2千億円もつぎ込んでいます。
またグアムへの米軍移転への支援金として約7千億円もつぎこみますが、これは世界に例のない他の国の軍隊の移転への支援費です。グアム島は米軍が占領支配して島民には議会もないし市民権がありません。聞けば米軍住宅は一戸平均7千万円とグアム島で最も豪華な建物をたてます。こうした米軍再編には日本は計3兆円も負担しようとしています。
インド洋での自衛隊の給油は年90億円。これまでに計587億円も出して、米軍などにはタダで油を差し出しています。
いずれも異常なアメリカいいなりでの支出です。こんなところにお金を使うよりも、漁業者等への切実な声にこたえて原油高への直接ほてんは当たり前です。それは魚価の値上がりを防ぎ安定した魚を確保することになります。
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