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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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総選挙=「政権の担い手でなく、政治の中身で」

今日は休日で第6回中央委員会総会の報告を読んだ。さすが中央よくまとめてある。演説で使えるところアレコレと探りだす。感心するのは展望と結びついていること。雇用問題でも、派遣労働を摘発したキャノンがその後「年内に製造業での派遣労働を解消する」としたなど潮目の変化づくり強調。
共産党の「農業再生プラン」、農業団体や関係者などで幅広い注目と関心を呼んでいること。全国37都道府県86か所のシンポジュームの開催が大盛況(高知県もそうだった)などが入っている。

今度の総選挙の構えー「政権の担い手の選択でなく、政治の中身の変革を」と提起。この間の経験からもピッタシくること。

日本共産党は、雇用、農業、温暖化、消費税増税、後期高齢者―社会保障、投棄、大きな経済政策、いずれも確かな改革の道を示しています。

ここでは福田首相が、「構造改革」や「美しい国」といった改革の旗はなく、従来の破たんした構造改革路線にしがみついていることを明らかに。

民主党は、昨年秋の大連立の動きが、自民党と同質・同類の党であることを自ら明らかにした。その後対決戦術を前面に出したが、国民要求に立った国会論戦で追い詰めず審議拒否、参議院での強行採決の対応で、一方で密室協議で憲法違反の宇宙基本法を強行を明らかにしています。
今回は、さらに民主党が「国民の生活が第一」と主張しても6月での民主党と日本経団連の「政策を語る会」で「法人税の引き下げ」「消費税の引き上げ」「農産物輸入自由化」など財界の要求に迎合したことを明らかにしています。これほど異常な大企業言いなりのなかで呆れた姿勢。大企業に社会的責任と負担を果たさせる国民生活向上をめざす日本共産党の姿勢を際立たせなければ。

また民主党が「平和」を口にしても、新テロ特措法に反対したが、海外派兵の恒久法をいれた政府以上に危険な対案をだし、アフガン本土に陸上自衛隊派兵構想をだし政府の動きに検討をうながしている実態を示し。これらの根底には民主党が「「日米同盟」絶対論という古い枠組みから一歩もでれない党であること」と喝破しています。
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