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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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県漁連と懇談

県漁連では全国で3千人の15日の政府交渉へ高知からは71名送ります。原油高対策を求めるためです。沿岸ではA重油60円/キロ、大型のカツオ・マグロ船では同35円が採算ライン。今は110円をこえています。130円が予想されますがそうなると漁業者の4割が減少すると全漁連がいっています。政府が出した103億円の省エネ対策では追い付かない。まして10%の省エネといいますが高知では適用が少なく使われてないのが実情。直接補てんでそこまで下げるように求めます。予算をきけばだいたい1千億を少しこえるところ。漁業は魚価が市場で決まるので、燃料代の値上がり分が価格に転嫁できません。農業のように作物の管理ができず、いってみないととれるかどうかわかりません。政府も漁業が深刻という見解はあるようです。しかし、直近の見解では、直接補償はやらないといってます。

春名さんは「イージス艦一隻(1千4百億)減らせばすむ話」といってましたが、まさに、まさにアメリカいいなりで5兆円までん強化された軍事費や、アメリカ軍の思いやり予算を減らせば財源は十分確保できます。国民の暮らし第一にするかどうかの姿勢しだいです。

心配していたのは消費者の方への理解。しかし、このままでは漁業者が大きく減る。そうなると魚が安定して供給できなくなる。魚価も上がりかねない。結局は消費者に迷惑をかけるとのこと。
国民にとっても、大事な安全な魚を安定して供給するかどうかがかかっています。ぜひとも実現させなければ。
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