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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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火の粉払うべし=四万十医療シンポ

28日は四万十市社会福祉センターで後期高齢者医療制度シンポジューム。
報告者として、中村老人クラブ会長の岡田道夫さん、高知女子大教授の田中きよむさん、県健康福祉部副部長の小田切秦禎さんが参加。会場いっぱいの130名をこえる参加者に。

当シンポは、日本共産党、民主党、社民党による共催。主催者あいさつとして、民主党中山ともいさん、私、北沢保さんの順であいさつ。

私は、4月27日は日本共産党単独で医療介護シンポを高知市でひらいて好評をいただいた。今度は3党共同での開催となった大いに喜びたい。野党4党で出した後期高齢者医療制度廃止法案は、参議院で可決、衆議院では与党が多数でありながら継続審議になった。背景にあるのが国民の制度への怒りの声。このシンポをもといっそう野党とも協力して廃止の努力を強めたいといいました。

75歳になったら、後期高齢者とよばれて、保険料負担、医療制限、正直言って年寄りは死ねといわんばかり。療養病床大幅削減での区分付けによる追い出しは、医療従事者から医療切り捨てと非難。移転するにも老人ホーム増の見込みがたっていない。入居費は一人暮らしのお年寄りが入居できるものでない。医療生存権が危うくされている。こんなうば捨て山制度されて黙っていてはいかん。日本はおとなしい。70年代の老人医療費無料化の背景には強力な労働運動など国民の声が背景にあった。
振りかかる火の粉は自分の手で払おう。と制度の問題点が深まり、廃止にむけて熱気あるものになりました。

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こういうシンポ、高岡でも開きたいですね。行きたかったのですが、中村はあまりに遠い。今日(30日)は、『靖国』の上映会。実行委員の一人としてこちらへの参加を控えていたので断念しました。ガソリン代の高騰も行動半径を狭めます。
ところで、ホームページへ今後の活動計画を書いてくださいませんか?私たちのところへのご訪問があるかないか、を知りたいのですけれども。
【2008/06/30 06:46】 URL | kanakana #- [ 編集]


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