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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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迷惑施設に頼らない地域おこしを

25日は、宿毛市で行動。浅木敏市議、山岡玉恵さんなど後援会のみなさんと一緒に宣伝しながら赤旗の購読の訴えで回りました。
宿毛市では、イージス艦の2回の入港に続いて、米軍艦載機離着陸訓練誘致がふきだしました。6月議会では保守系会派の市議が誘致してはどうかと質問までしたそうです。

この問題は、岩国に横須賀に寄港している空母の艦船機を、厚木から移転することから、岩国から比較的近い宿毛に艦船機の離着陸訓練場を誘致することです。
空母は全長2百数十しかありません。戦闘機が着陸し停止するまでの距離に満たないので、フックで引っかけて停止します。この離着陸を成功させるようになるには訓練は欠かすことができません。轟音をまき散らかします。
こんな施設を地域振興のために誘致しろと議会で質問するのかと呆れました。6月1日宿毛市で防災訓練があったときに戦闘機の低空飛行があったそうで、「つんざくような轟音だった。あんなのが常時行われたらたまらない。絶対反対」という声もありました。

迷惑施設を地域振興には昨日も紹介しましたが県内選出の自民党の国会議員もいっています。

迷惑施設に頼るのはとんでもない。何よりも迷惑施設に頼らない地域づくりこそ考えなければ。農林漁業切り捨て、地方切り捨てを絶対化許さず、転換させよう。
そのためにアメリカいいなり許さず平和憲法を守ろう。イラクやアフガニスタンで戦争をしている米軍の軍事協力は戦争協力。平和憲法に反する。
暮らしを支える予算を確保する上でも重要。アメリカ言いなりになって自衛隊をイラクに派兵するなどで軍事費や5兆円まで膨らんでいる。日本の米軍の駐留経費は世界一の約六千億円。うち思いやり予算は二千億円。一方で毎年思いやり予算と同額の社会保障費が切り捨てられている。
今やるのは異常なアメリカ軍奉仕ではなく、断ち切って、軍事費やアメリカ軍への思いやり予算を削り社会保障など日本国民の暮らしを支えるところにお金をまわすこと
    と訴えました。
宿毛湾

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