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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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迷惑施設に追い込む連鎖断ち切らねば

24日は県の常任委員会。
高知県の軍事強化の問題で、旧香我美町では、自衛隊の演習場が完成する。騒音・振動などの公害や危険性が増すが、700人の雇用だとして地元の反対運動がまだ進んでいないと聞いた。

宿毛湾の米軍艦の寄港でも経済効果が地元では強調された。

問題なのは、迷惑な施設でも、経済効果があるなら背に腹が変えられない状況がつくられたこと。
農林漁業の一次産業切り捨て転換させることが不可欠だ。
自民党の地元の衆議院議員は地域活性化として迷惑施設をすすめた。「核燃料廃棄物の処理施設や米軍基地など住民や県民から迷惑施設だといわれるものを持ってきて、地域を活性化しなければならない」(高知県のホームページ「庁議の概要」)といっている。
貧困と格差を広げくた反省がなく、さらに地方には危険性と隣り合わせの暮らしにまで追い込もうとするのか。

一握りの大企業だけが利する構造改革路線を進め。危険な原発の安全神話を広め、アメリカ言いなりの軍事強化をすすめる自民党の現状からみればそうならざるえないかもしれない。

この悪魔の連鎖を断ち切るのは、当面の軍事強化を許さないとともに、大企業いいなりを許さず、大企業に社会的責任を果たさせ、ヨーロッパで確立している雇用や農業など国民の暮らしと命を守る制度を強化し、アメリカいいなりの軍事強化を許さず、平和憲法を守り、軍事費約5兆円など削り暮らしに回させる。日本共産党が掲げる確かな改革路線を実現させていかなければ。
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