21日は山岡勉町議の案内で伊野町で行動。午前中は街宣3か所。山岡町議は2日前に終わった6月議会報告をしました。
山岡さんの質問は、当日の「無風の3日間」と高知新聞で紹介されています。山岡さんは、子供の医療無料化拡充、高齢者へのタクシー補助など毎回求めています。6月議会では町長に、「時には太陽、また北風にもなって打ってどうか。上着を脱いでくれないか」と訴えたそうです。町長は上着を脱ぎそうになったが財政難だからと拒まれ、それで変化のない議会「無風の3日間」になりました。
私は町長がなかなか上着を脱がない財政難の原因には国から地方への財源切り捨てる地方切り捨ての冷たい政治がある。地方だけでなく、社会保障切り捨て、雇用切り捨てと、冷たい政治が吹き荒れている。凶悪な事件や自殺が多いがこれが人の心まで影響して冷たいしていることが指摘されている。
これは、特に小泉さんからひどくなった。構造改革大看板にあがた。しかし結果は貧困と格差を広げる政治だった。これは一握りの大企業をもうけさせる大企業の都合のいい政治改革。弱肉強食の政治を進めたためだ。
日本共産党は「国民こそ主人公」のもと、この政治の大本から転換図る。一人一人を大事にして暮らしを支える政治をおこなう。
と訴えました。


