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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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国会最終盤にあたり

20日は須崎市で早朝宣伝を行い、午前中上分地域を回りました。午後からは大雨で中止。

早朝では国会情勢を語りました。インド洋への自衛官派兵、ガソリン25円の増税などを衆議院で再可決。後期高齢者医療制度の対応で、国民の支持率が20%台不信任決議は当然。一方衆議院ではそんな首相をわざわざ信任決議あげるのはまさに国民の世論無視。参議院で与党が大敗した結果を踏まえないものだと批判。

今回は民主党も批判もしました。衆議院での審議拒否です。首相は解散をしないといいます。審議拒否は道理がありません。特に後期高齢者医療制度廃止法案は、参議院で可決し、衆議院に4党で出されたもの。審議拒否すると廃止の流れが中断させるものになります。許せないと訴えました。
また政府が野党も賛成したという2000年医療改悪での高齢者に独立した医療制度をつくる付帯決議は日本共産党は反対、後期高齢者医療制度廃止へ一貫して反対しねばりづよくがんばる党を押し出しました。

また今度の国会で、宇宙の軍事強化をはかる宇宙利用基本法や官製談合を許さないことが問われるのに、官民交流をさらにすすめる公務員基本法、いずれも悪法を民主党の協力で一気に成立させたことを批判しました。

民主党の後期高齢者への対応の変化をみても、国民の声があります。民主党は自民党にとってかわるといているだけに国民に実態を知らせていくことは重要です。

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この記事に対するコメント

語り過ぎますが、お許しを。
国会論戦をせよというのは、衆議院が解散されない限りは、おかしいのではないでしょうか。問責決議などを出すまでもなく、総理大臣指名選挙のときに、衆参の意見が一致しなかったのですから、直近の民意を反映していない衆議院を解散して、優越権を有する院としての民主的正当性を回復するのが筋ではありませんか。

どちらが正しいかは、選挙戦で明らかにすべきことです。議席を持つ、あえて言えば大政党のみが、国会で党首討論などをして、テレビ中継を通して勝負をつけるというような考え方は、正しく横暴ではありませんか。勿論、可決協力もよろしくありませんが、そちらを批判しながら、審議拒否も批判するというのでは、筋が通りません。


あえて共産党の方には嫌われてしまうようなことを言いますが、私は衆議院の解散権は天皇にあると思っています。勿論、国民統合の象徴たる、憲法上の役職としての天皇にあるという意味で、陛下個人が任意に解散して良いという意味ではありませんが、内閣や総理大臣に解散権があるとは思っていません。7条に「国民のために」という一言があります。「国民のために」すなわち「民主主義のために」、天皇は衆議院を解散しなければならない。天皇がその役目を果たすに支障のないように、内閣は助言承認を行う責任を負っている。そのように考えています。それを福田さんは、解散権は自分にあるんだと仰って、解散を阻んでいる。ありていにいえば、天皇を侵している。(野党の幹部も解散権は総理大臣にあると仰っているので、どうも具合が悪いのですが)

福田さんは、解散している暇はないと仰っていますけれども、G8は7月9日までですから、10日以降、臨時国会を開くとしている8月下旬まで、選挙をする時間はあるんです。丁度夏休みの期間ですけれど、一ヵ月半以上あります。ここで選挙をすれば、補正予算も組めます。私は国民新党寄りなので、20年度中に減税をするなら、この時期だろうと思っています。来月9日まで総理はG8に縛られていますから、野党がすり合わせをして、国民にアピールする好機なんです。福田さんは解散を嫌がるでしょうけど、野党側がまとまれば、解散を妨げることはできなくなります。政界再編というのをやらない限りは、野党は参議院を五年半も握っていることになります。野党共闘が万全であれば、総選挙で三分の二は難しい。野党側が交換条件を示せば、与党はそれを呑まざるを得ない。私はこのように考えています。
【2008/06/23 17:06】 URL | High-Low #- [ 編集]


コメントありがとうございました。コメントの返信はじめてです。
野党共闘と今の政治をかる思いが伝わりました。
このことも、野党共闘と今の政治を変える上でかいたものです。

先の通常国会では、衆参の与野党の数が逆転したなかで行われました。インド洋への給油活動、道路特定財源、後期高齢者医療制度の対応をめぐってなど衆参が違う対応となりました。
こんなときだからこそ、国民のためになるかどうかの論戦が国会で重視されなければならなかったはずだと思います。

ところが振り返ってみると、数の力が横行したのが実際でした。
民主党も論戦力で政府を追い込む対応ではなく、審議拒否や参院の強行採決を行いました。一方で宇宙にまで軍拡させる宇宙基本法や官と民との癒着を強める国家公務員基本法を十分な審議なく可決に協力などを行っています。

後期高齢者医療制度廃止法案は、4野党が共同して出した法案です。
野党の多い参議院では可決されました。今度は衆議院で審議というところでした。
ところが法案をだした自分の方から議論を投げだしたのです。

問責決議には賛成ですが、問責決議案をだした時期については賛成できません。問責決議は重いものです。
出すなら効果的でないといけないはずです。民主党も事前の野党会談では「解散することはないだろうと」といっています。

しかも提出した日は、党首討論が行われる予定でしたが、この党首討論をとりやめて問責決議を提出したのです。
なぜ党首討論をやらないかの理由に「党首討論をすれば、福田さんはおそらく大いに審議をやろうと“抱きつき作戦”に出てくる。その後に問責を出せば映りが悪い」といっています。
大いに議論をしてどちらが正しいが堂々と国民の前に明らかにすべきではないでしょうか。
【2008/06/23 14:18】 URL | 村上 信夫 #- [ 編集]

はじめまして
地元民でも党員でもありませんが、野党の協力を切に願う者です。

審議拒否が最良の選択肢であるとも思いませんが、首相が解散をしないと言っているから、それに従うんだというのでは、いけません。そもそも、直近の民意を反映していない衆議院が、解散もせずに、審議をするということ自体、民主的じゃないわけで、審議拒否そのものは、そういう理由をちゃんと示せば、全く正しいことなのであはありませんか?
【2008/06/23 11:29】 URL | High-Low #- [ 編集]


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