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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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四万十町志和地区=定住増対策こそ拡充を

19日四万十町旧窪川町で行動。午前中は街の支部会に参加。中土佐町の矢井賀と大野見北の小学校が統合されることなど学校の統廃合が進むことが話題になりました。統廃合は安易に許してはならないが、過疎化をくい止める対策こそとらさねば。

午後からは、梶原町議の案内で志和地区に。こちらは、役場から約1時間かかり、窪川の台地からは曲がりくねった山中を下り降りた海岸部の約400人、約200世帯の集落です。過疎化が進み、65歳以上の方が半数近く高齢化と少子化が問題になっていました。

95歳の女性から、脳梗塞の息子さんを一人介護され、「自分ももう満足に動けれないどうなるか心配」と切実な声を聞きました。一人暮らしのお年寄りも多いといいます。海岸部では訪問すると3分の1の住居は現在使われてない状態。見通しのもてない漁業のもと後継者ができないとのこと。
中学校は、町の中心部に通学していますが、約50分。タクシーを借り上げています。小学校の統廃合も検討されているようです。そうなれば、大変です。

「ここへの道路はボロイがそれでもいい。それより農業や漁業を支えて暮らしを支えてほしい」の声がありました。
真剣に定住者を増やす一次産業を充実させる抜本対策こそ求められること痛感しました。
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おはようございます。昨夜はお疲れ様でした。

学校の統廃合は地域の消滅に拍車をかけます。
私の住む町でも、議員さんたちは国の政策に沿って、まずは小学校の統廃合をもくろんでいます。これは、絶対に阻止しなければ、と考えております。
しかし、「少人数だと社会性が育たない」というもっともらしい理由に踊らされて保護者が賛成に動いているという現状。しかも、最近、その線に沿いそうな教育委員さんが選ばれました。
子供を持つ若い方々が、集落を離れていく日がきたとき、学校のなくなったことを悔やんでもおそいのですが、、、、。

ところで、ブログの訪問者が最近急激に増えましたね。たいへん喜ばしいことです。けれども、私の住んでいる町の人々は、パソコンを持っている人などホンノ一握り。せっかく村上さんが私たちのために心を砕いてくれていても、それが分る人はごく少数。
何とか生かす方法はないものか考えています。
読者の皆さん、よい方法があったら教えてください。

【2008/06/20 06:51】 URL | kanakana #aT8Lygdg [ 編集]


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