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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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紙さんが神さんに=農業シンポ

31日南国市農協会館での日本共産党主催の農業シンポに。350名が参加し、南国市の副市長も、「これだけくるなら市長にきてもらえばよかった」といえば、南国市農協の常務理事さんも、「組合長にきてもらえばよかった」と発言が出るよう、よく集まってくれました。

日本共産党参議院議員の紙智子さんにお会いできたのであいさつ。私よりも背が高いのに驚きました。紙さんの農業再生プランの話でポイントがつかめて勉強になりました。

米作農家の中村和雄さん、2年前から脱サラで米作一本にとりくんでいる。一昨年10町でスタートしたが、乳白米にやられ、うち5町の請負をしなければ赤字だったという。昨年は14町したが、台風でやられている上に米価下落。今年は16町に挑むがどうなるかとのこと。
農業・米作に対する価格安定対策などを農業支援が切望されることを語り、紙智子参議院議員の話を聞いて「紙さんの紙が神におもえて拝みたくなった」とのこと。

浜田百合子さんは消費者の立場で、安全な食料の大事さを熱心に説かれる。息子さんがアトピーだったことより真剣に追及されてきたこと感心します。紙議員の発言にもあり、今、消費者が関心を示していくことが大事であり、農業をよくしていくカギとなることがみんなの認識になったと思います。

県園芸連の弘田憲一さんはショウガが極安の中国産におされた経験より、国策として、輸入品の規制と国産国消を訴えました。
他に県園芸流通課長の横山さんよりまとまりの大事さ、南国市西川さんより南国市の米飯給食導入から地産地消の話がありました。
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