「お金のない年寄りをいじめて、もう偽りの政治はかえなければならない」という声がありました。
偽りが通じにくくなって、政府は参議院選挙で大敗し、支持率が急落しています。しかし、まだ「後期高齢者医療制度で若者にこれ以上の負担はさせれない」。「社会保障の財源のために消費税を引き上げなければ」と公然と庶民負担を正当化する発言をしています。
“これまで庶民に負担増の一方で、大企業に5兆円、大資産家に2兆円の減税はなにごとだ”
“消費税の引き上げでさらに不公平な税制を広げるのは許せない”
“応能負担の原則を今こそ守らせ、大企業・大資産家にこそ人並の負担を”
と偽りの政治を吹き払い。晴々とした国民生活をつくらねば
明け来るは わが訴えと ともにあれ



