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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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国民の命を削り、アメリカ軍「思いやり」こそ転換を

アメリカイージス艦「オカーン」の歓迎の横断幕がだされる報道を聞きました。反対の運動の広がりはまだこれからですが、16,17日の訴えを聞いた後には反対・懸念する声はいつくかあり、前回よりも異論は多いと思いました。
  以下、17日おこなった訴えを紹介します。

昨日は、これは戦争につながる話、子や孫のために反対したいといわれる方がいた。どうか長い目で考えていただきたい。

なにより許せないのはまた核兵器をもっているかどうか明らかにしないことです。
日本は唯一の原爆を投下された国。
広島市で20万人、長崎市では14万人もの人々が数年内でなくなり、今でも恐ろしい放射能障害で苦しめられている方がいる国です。
非核3原則、核兵器はつくらない。いらない。そしてもちこませないは、軽々しく扱われは困ります。絶対守ってもらわなければならない国是です。
それを踏みにじっているのがアメリカ軍です。卑劣です。これを歓迎するとはとんでもない話ではありませんか。

みなさん神戸港では、1974年にアメリカ軍の高官が「アメリカの軍艦が核を積んで日本に寄港している」という発言より、政府はあてにならん。自分たちで港をまもろうと、キチンと核兵器をもっているかどうかの非核証明書をださせるようにしたら、驚くことにこれまできていたアメリカの軍艦は一度もよりついていないんです。

これこそ市民の命を守るため、非核の港を守るために宿毛市、高知県がしなければならない対応です。核兵器へのあいまいな対応は絶対に許せません。

アメリカ軍艦がくるのは2回目、しかも2年前にきたばかり、もう友好・親善の化けの皮ははがれ、宿毛寄港の常態化に狙いがあるのは明らかです。軍隊は人命軽視、秘密主義の組織、市民の平穏な暮らしと相いれません。

今度来る「オカーン」はアフガニスタンとイラクでミサイルを撃ち放したまさに血で染められた軍艦。あのアメリカが勝手におこなった戦争はどうなったでしょう。何万人もの無実の命を奪い、何百万人もの難民をつくりだしました。世界でアメリカが非難されています。寄港させるのは、こんな無法なアメリカ軍の手助けをすることです。反対するのは国際的な道理があります。また憲法の平和原則からいえば当然の対応です。

地方の暮らしの大変さが広げられてます。それだからこそ平和憲法を守り貫かせることが大切になっています。政府は毎年二千億円をこえる社会保障を削減して、医療崩壊が深刻になっています。4月からの後期高齢者医療制度は全国から「年寄りは死ねというのか」と怒りの声が広がっています。ところが政府は、毎年社会保障を削減するのとほぼ同額のお金を、アメリカ軍に「思いやり予算」でつぎ込んでいます。一番大事な国民の「命」にかかわるところを削り、アメリカ軍に格段の奉仕をしているのが実態です。そして今や日本の軍事費は五兆円近く膨らんでいます。今こそ平和憲法を守らせ、「思いやり予算」を軍事費を暮らしをささえる、医療や福祉に回させましょう
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