米イージス艦「オカーン」が5月21日から26日に宿毛湾港に寄港する計画があることが明らかになりました。
2006年5月にきた米イージス艦「ラッセル」であれほど反対をしたのにまた来るとは。
特に許せないのは“公式な非核証明をださない対応”です。アメリカは、核有事にそなえていつでももちこみができるように、核の存在を明らかにしない方針をとっています。最強の大量破壊兵器核兵器の存在を明らかにしない不誠実な軍艦です。しかもイラクやアフガニスタンでの戦闘に参加した軍艦です。再び高知の港に迎えるわけにはいきません。
私は港湾建設局で勤めていました。先輩の多くは非核神戸方式をつくるためにがんばりました。日本国民のために港を仲間とともにつくってきました。それだけに平和憲法に反する軍事利用は許せません。


