7日は、中土佐町で清岡国男町会議員の案内で主に上ノ加江地域をまわりました。街宣3個所。
町の最西端の矢井賀地区では、元組合長さんから「漁師が少なくなり、高齢化が進むなかで避けられなかった」と4月から県単一漁協に入った理由などを伺いました。「。カツオもとれなくなり、ガシラ(カサゴ)のはえ縄にかえた漁船がを5隻いるそうです。遊漁船の影響を受けて漁獲は少ないといってました。
来年からは当地区の小学校が統廃合でなくなります。「通院で須崎市にいくのに往復2千円以上かかる。バスがあるだけまし」と少子高齢化がすすむなかで足の確保が切実になっています。
地方の衰退が進んでいるおおもとには、漁業、農業をないがしろにしている政治がある。漁業、農業を国の大事な産業といちづけて制度の充実をはからせたいと訴えました。


