後期高齢者医療制度では、歯医者さんですが、「75歳以上のお年寄りの方が、4月から医療費がかさむと思ってお金をたくさん用意されてきた方がいた。75歳以上の方の診察が減った。制度の説明不足」との声もありました。
今までは、後期高齢者医療制度では、命綱である医療が取り上げられる危機感をお年寄りの方から聞きましたが、今度は医療機関の側から、「医療崩壊。何とかしないと」の声のように現在の医療制度の方向への危機感があることを伺うことができました。高知県の医療従事者(H18)は2万8千人、医療福祉4万8千人の従事者で建設業従事者2万7千人よりも多いので、医療機関は大きな存在です。
27日の医療・介護のシンポジュームでは、上町病院の田中誠院長先生や高知市老人クラブ連合会川村信夫会長も参加していただき両面からの、意見がきけれます。また田中きよむ高知女子大学教授。春名なおあき元衆議院議員も参加します。楽しみにしてください。


