「アメリカいいなりの政治は許せん。自衛隊は引き上げるべきだ。ご家族の方は、どれほど心配していることか」の声がでました。
また日本共産党の小池さんが7日におこなった国会質問が話題になりました。小池さんの質問はまさに「もらう年金は少なくなるのに、とられる税金は保険料は高くなる」を示しました。2001年から2008年までの間に年金は4万8千円も減るなかで、税・保険料の負担は16万6千円も高くなっています。「後期高齢者医療制度の保険料は生存権に違反する。生存権が大事」との声がでました。
年金制度の安易な引き下げ、どんなに所得が低くてもとりたてる介護保険料、つづいて後期高齢者医療保険料のとりたて、生存権のうらづけがなくなってきているのが今の政治。生存権を高らかに掲げる政治革新をはからなければなりません。年金を少なくとも生活保護の水準まで最低分を引き上げていく、保険料・税は、生存権を脅かす一定の収入以下はとらないようにしなけばなりません。


