26日午前9時半から、窪川町森林組合組合長の沖本英城さんと懇談。日本共産党から谷川高吾地区委員長、岩井優之助町議、岡村地区常任と私が参加しました。
・間伐に1町歩で3万円山主に負担がかかる。山に魅力がなく高齢化がすすみ、若い人が山に興味を示さないなかでとりくもうとしない。町では、全額負担するところがある四万十町でも実施を。国の助成制度はいろいろ別れていて複雑わかりにくい簡素化してほしい。
・山を持っている人は農業もしている。集落営農での機械買換えの対応を。直接支払制度などと一緒に必ず減反達成条件がある。アメとムチだ。
・ヒノキの価格が大幅に下落平成10年に7万円から今は1万9千円。
・木質バイオマスに大きな期待をかけている。窪川でバイオマス促進を。間伐利用できる。そのために切り出しが容易にできるように作業道の整備を。
など要望などを聞かせてもらいました。


