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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
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土佐市新庁舎に防災や介護・医療の担当課を集約?

土佐市の新庁舎建設計画について、6月20日議会に対して説明がありましたので報告します。

新庁舎は現在の本庁舎(本・西庁舎)のところに、本庁舎(本・西)と議会棟のある北庁舎と、防災センターと土佐市保健福祉センターの執務部分も集約し、4階建てとしています。

面積は約6千㎡です。職員数などによる総務省などの基準による行政機能は約5100㎡です。それにその他の必要な機能として約900㎡(防災本部機能約110㎡+子育て関連機能(窓口以外)約50㎡+市民の利便性向上機能など約740㎡)を加えています。

現状は5千4百㎡程度です。ここには、耐震性があり、まだ新しい庁舎であり、防災センター(防災対策課)と保健福祉センター(健康づくり課と長寿政策課:一部は残す)の業務機能も集約するようにしています。
本庁舎      1960年建設 0.18(耐震基準IS)
西庁舎      1972年   0.5
北庁舎      1978年   0.13
防災センター   2012年   不要
保健福祉センター 1997年   不要

北庁舎は撤去し、駐車場とします。防災センターと保健福祉センターの業務機能移転後の利用は決まっていないそうです。

事業費は約35億8300万円。地方債23億、交付金7施2百万円、基金12億千万円でまかなう計画です。

今年度中に仮庁舎をつくり、本・西庁舎は来年度当初に解体、新庁舎はH31年度中に建設を開始し翌年度での完成・供用をめざします。北庁舎はH32年度中に解体を予定しています。

今後は、防災センターと保健福祉センターの業務の集約の必要性と、「その他必要施設」の是非が問われなければならないと考えます。土佐市では、総額170億といわれる大型公共事業が集中し,基金も底をつくような財政難になっています。庁舎はできるだけ節約すべきと思います。
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