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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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生活相談と滞納解決=太陽政策が功を奏する

一般質問で、生活相談と結びつけた滞納解決の先進例として野洲市の条例を紹介しました。
そのさい野洲市が掲げる「ようこそ滞納いただきました」が話題になりました。
「なぜ滞納を歓迎するようなことをいうのか」という声です。

ネットで調べると、この問題にこたえる野洲市長の発言が掲載されていたので引用します。
『野洲生活学校』での市長発言の引用です。日時…2016年7月14日(木曜日)13時30分〜15時00分 会場…コミセンぎおう 

「あえて言いますが、野洲では「ようこそ滞納いただきました。」を掲げています。今までは、給食費の滞納を本来、別の仕事をしてもらわなければならない校長や教頭が回収に行っていたり、税金、保育料等を職員が回収に行ったりしていました。滞納というのはマイナスなのですが、別の見方から見ると、払えるのに払わない方はごく一部で、払いたいけれども払えない方が大半です。生活困窮であるために税金が払えない、滞納している方は、複数の税や料金を滞納しているケースが多く、一部払えるようになっても、複数滞納しているが故に市役所へ行くことが怖くなり払いに行けない。その結果、延滞金がどんどん膨らんでいく場合が多いです。そうではなくて、滞納しているということは生活困窮のサインであると受け取り、プライバシーを守りつつ、滞納情報を一元化することで話をしやすくすることと、前から取り組んでいましたが、生活困窮支援により生活の立て直しに繋げるといった仕組みを条例化しました。いくつかの自治体が野洲を見習って取り入れようとされています。また、税金の収納率もこういった太陽政策が功を奏して上昇しています。」

役所の窓口が住民に近づくよう配慮をしての呼びかけです。相談内容も、一元的な滞納窓口として相談をはかり、解決策も生活相談と結びつけたものです。そのことによって、収納状況も改善しているのは注目に値します。
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