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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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出産後退所を撤回=柔軟な対応で

 2人目の出産によって、既に保育所に通っている上の子の退所が求められていましたが、市の担当者の柔軟な対応によって、撤回になった先月の事例を紹介します。

 申込者は、1人目を2年前に出産して保育園に預けていました。そして今年の4月末に2人目を出産しました。市の規定に従って、出産後8週間(+1日)後の月末に退所が迫られていました。

市の保育支給認定については、案内パンフでいくつかの規定が設けられています。
その中には、「育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要である」の項がありあますが、ここでの育児休業は厚労省が定める正式な制度に限定されるとのことです。しかし申請者は、小規模な事業所で働いていて、半年は子どもの育児のために休暇をとる予定でした。事業所の方も「いつでも来てほしい」と再雇用は約束されています。しかし1年未満の臨時雇用なので適用になりません。

「求職活動」もすすめられました。短時間保育になりますが、求職活動をしていれば90日間の延長が認められることになっています。乳幼児の育児中なので月に数回の活動で構わないとのことでしたが、市の乳幼児の受け入れは、産後6カ月以上です。6か月間は子どもの世話をしなかればならないので求職活動は事実上できない矛盾が明らかになりました。

また須崎市や佐川町では、出産後退所はないという状況も示しました。

そこで「その他」の事由を勘案して「市長が認める場合」に認める規定を適用することになったものです。
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