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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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高齢者の横断歩道対策・・

今回は高岡の国道の横断歩道についての相談です。
横断歩道が長くて、「高齢者が青の信号内で渡れない」。「中央で止まっている方をみた」。「渡り切れないでいたら車から怒鳴られた」の声があるので待機所など対策ができないかというものです。

まず野田(国道北側)の知人からの聞き取り。
当横断歩道では、お年寄りの方が、渡りきれないでいるのをみたことがある。中央でロリロリしていたお年寄りもいた。この地域では5人くらいいる。渡れないので、食事は「すき屋」(国道北側)ですませている。信号などの対策をとるなら、旧道(鎌田井筋沿い)の方が人通りが多くてよい。との意見をもらいました。

当道路を管理している国土交通省の土佐国同事務所での聞き取りです。
中央分離帯での待避所設置については、管内で設置していない。待避所とみなされているところもあるが、たまたま幅が広くなっているだけ。車が行き来する真ん中でいることになるので待機所は危険。とくに当横断歩道での中央分離帯は1.23mしか幅がないので適さないとの意見。
横断歩道での高齢者対応に関するマニュアルや通知はない。横断歩道への導入口となる歩道との段差をなくすなどの対応策はあるようですが、横断歩道での対策を示すものはないとのことでした。
なお、高岡での国道では横断する道路トンネルが京間に1か所ある。エレベーターがついている歩道橋は高知市中央公園前にある。歩道橋設置については自治体レベルの要望が必要で、高齢者対策としては階段が障害になって望ましくないとのこと。
横断歩道の距離は当地は22m、50m東側の交差点では24mでした。

26日は土佐市の警察署で伺いました。
信号は、青が24秒、点滅5秒、赤91秒でした。東側の交通量の多い交差点の横断歩道は青信号39秒です。
高齢者は0.75m/秒ぐらいといわれています。
1箇所信号を遅くすると全体の交通の流れが阻害されるので、青がはじまってから渡りだして、渡り切れないのか実情をはっきり示してほしい。交通指導にも出向きましょうといってくれました。

足の遅い高齢者対策については、なかなか難しいのが実情です。高齢化社会が進んでいるのですから、もっと明快な答えが出ると思ったのですが、すっきりしませんでした。エレベーター付きの歩道橋ができればいいですが、県内に1か所しかないようなので、とても田舎の土佐市にはつくってもらえないでしょう。実情をもう少し調べたいと思います。

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