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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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介護外し?=主治医の意見と反する介護認定

「前は要支援1だったけれど、何度申請しても介護が認定されない」。「入口の段差を解消する工事(要支援者用の介護予防住宅改修)をしたいけれど認定がとれない」との相談についてです。この間に情報公開で認定時の資料を入手していますが、介護外しが疑われるものでしたので公開します。

入手したのは、3年前の要支援1認定時と直近の非該当となった昨年11月時の認定資料です。 
主治医の意見では、「在宅介護支援必要である」とそれぞれ特記されています。しかも直近時では、「歩行障害が悪化している」なども書かれ、この間に症状が悪化していることを示していました。

ところが要支援1認定時は、基準時間が26分。非該当となった昨年11月時では22.8分でした。違っていたのは医療関連の項目だけで他の項目は同じ時間でした。医療関連時間は認定時4.2分、直近(昨年11月)では1分です。中間評価項目では、認定時(3年前)は身体機能を示す第1群95.5、社会生活への適用の第5群90.8でしたが、直近では第1群が96.6と逆に軽くなり、第5群は100、問題なしとなっていました。これらは、症状悪化を示した主治医の意見と明らかに食い違うものです。また、ご夫人から、直近の認定では問題なしとしている「立ち上がり」「片足での立位」「洗身」について疑問が出されています。足をいためているのでそれらは支障がでている。お風呂には仕切をまたげず入れない。洗うのも手伝ったりするそうです。

生涯高齢者自立度は、認定時はJ2でした。ところが直近はJ1です。医師はJ2としているのに軽くしています。

主治医もご夫人も症状が悪化しているとみているのに、一次判定では軽くなるように判定しているのです。判断項目は3年前とかわらないはずなのにおかしな話です。異議申し立ては、知ってから60日以内に出さないといけないので残念ながら,今回は出せません。今後の申請では疑問なく適正なものとなるように願います。
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