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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
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子宮頚ガンワクチンの副作用?

昨日の相談会で、県外の孫娘が子宮頚ガンワクチンによる副作用がでているのではとの相談を受けました。

以下相談内容・・・
お孫さんは、中3だった、一昨年の夏ごろに1回目の接種をうけ、計3回の接種をうけた。定期接種は、これまで乗り気でなかったが、市から強制的にうけないかんといわれてやった。
症状は、1回目にすぐにではないがしびれ等が後ででていた。急変したのは高校1年となった去年の夏ごろ。急に夜中に走り出してキャキャと叫ぶようになった。警察に対応をもとめ、警察を通じて入院した。病名は統合失調症。異常行動のときにはご飯もたべなくなる。どんな行動だったか本人は覚えていない。生理のときになるのが最近分かった。
ワクチンの副作用ではないかと担当医にいって、薬をかえてもらってから症状はよくなった。お孫さんは成績優秀。絵の表彰を受けて帰った直後から急変。高校2年から学校にいかず、テストの成績は良かったが、進級できないことがわかり、退学、現在は養護学校に。体重も薬を飲んでから急増して外にでたがらなくなった。
近く、総合病院の婦人科で診断してもらうことになったそうです。

まさに人生を急変させています。

調べると、定期接種なので、予防接種法にもとづく救済があります。ただし、国は部会で副作用はワクチンと関係なく心身的なものだと決めつけました。それでも被害者のみなさんの運動もあって、今年の9月に定期接種で9人の救済を認めています。お孫さんと同様の被害は300人程度いるそうです(被害者の会からの聞き取り?)。大胆な救済策が必要です。

「市が強制した」といっていました。この時期は、被害者の会で接種中止を呼びかけています。国も、積極呼びかけを中止しているので、市の責任も問われるのでは。

自治体独自でも救済措置をとっているところがあるので、当自治体でも実施してほしいです。

【参考資料】
・厚労省では、同ワクチンは09年の販売開始から14年11月までに推定約338万人が接種。副作用の疑いが報告されたのは2584人、大半が定期接種になる前の接種。うち186人は症状が回復していない。
・2010年度から厚生労働省の公費助成開始。「ワクチン接種緊急促進事業」を実施し、市区町村が行う接種事業に助成。対象者は、おおむね中学1年生から高校3年生相当の女子。
・2013年4月1日よりは予防接種法に基づく定期接種としての接種が続けられている。
・2013.3月、重い副作用が出たとして、被害者の女子中高生の保護者らが「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」を発足させ、国に予防接種中止などを求めている
・2013.6.14 厚労省、定期接種の積極的呼びかけ中止。
・WHO は、2013.7.5の公式声明の中で、他国の例をもとに「現時点ではHPVワクチンを疑わしいとする理由はほとんどない。」とコメントしている。
・2014年1月20日、厚労省の厚生科学審議会の部会は、「心身の反応により惹起された症状が慢性化したものと考えられる」(ワクチンと無関係)と結論付けた。
.2015.9.19定期接種の患者初救済に。対象は9人。厚生労働省の部会が接種との因果関係が否定できないとして予防接種法に基づき医療費と医療手当の支給を決めたもの。
・2015.9.24定期接種前初救済に。対象は11人。
・自己負担分など独自の助成をしている自治体:横浜市や東京都武蔵野市、同杉並区、茨城県牛久市、北海道恵庭市、同美唄市など。

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