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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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市長の安保法案感=揺り戻し許さず

本日は市議会の最終日。森本議員より「安保法制を聞く」との緊急動議で市長に質問があって驚きました。

安保法制推進の立場で、「立憲主義に反する暴挙」とした市長答弁の揺り戻しをはかるものでした。

何点か気になりました。

「自衛隊が攻撃を受けたら戦争だろ。守るも攻めるもどう違う」といっていましたが、憲法では、武力行使はしない。戦力は持たない。交戦権はないもとで、自衛隊はつくられていても、日本が攻撃を受けた場合に、しかも必要最小限の実力行使しかできません。追撃など当然できません。武力行使や戦争とは無縁でなければならないものです。

「戦争法」のポスターへの批判もいいました。海外では狙われ攻撃対象になる兵站活動を武器弾薬の扱いまで対象を広げる。攻撃されたら反撃する。日本防衛と関係のない自衛隊の海外派兵化をすすめる集団的自衛権の一部容認。どれも平和憲法に違反する殺し殺されることを現実化させるものです。戦争法こそ最も的確な批判です。

本日も市長は憲法違反の指摘がひろがっているなかで強行はゆるせれないことを主張しました。法案の成立を許さないためにも今後ともがんばって主張していただきたい。

「障子のほころびが広がっているので、対応は必要だ」もまたいいましたけれど、最大の備えは平和憲法にもとづく外交努力の強化です。

いっそう宣伝に奮起しようと思います。
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