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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
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戦争法許さない私の街頭宣伝

土佐市でも、吾川郡の議員有志と協力して市民集会を9日11時から市民公園(通称トンボ公園)で実施することが決まりました。

それにむけて大いに宣伝もとりくみたいと思います。

久しぶりですが私の街頭宣伝例をのせておきます。


安部政権すすめる安保法案、戦争法を許さない訴えをおこないます。

安保法案は、平和憲法を蹂躙するとともに、世論調査では、国民の多数が反対しているものであり、衆議院で可決するべきでなかった。今の国会で成立をはかるべきでないと7割前後の方がこたえています。先月16日衆議院は可決、まさに立憲主義と国民主権を踏みにじる暴挙です。国民の怒りの広がりによって、安部政権の支持率が大きくおちこみました。追い込んでいます。さらに批判のこえをひろげて、廃案にさせてまいりましょう。

この法律は憲法学者の9割以上の方が憲法に反するといっています。自民党も昨年まではできないといってき集団的自衛権の行使を戦後初めて容認したからです。日本が攻撃をうけなくても海外で武力行使ができるのが集団的自衛権行使です。みなさん日本は「2度と戦争をしない」、「国際紛争は武力で解決しない」と決めた国です。それを海外に出て戦争する国へと180度かえることを一内閣で決めてしまおうとしています。このような立憲主義破壊の暴挙。断じて許さないよう声をあげていきましょう。

この法律を平和安定法などといっていますが、この間の国会論戦で、平和憲法に違反し危険な海外で戦争する法案であることがますます明らかになっています。だいたい自衛隊のイラク派兵は、紛争地にいって攻撃しているアメリカ軍の支援ですから、憲法違反だと私たちはいってきたものです。それを後方支援だから安全なところにいくとかいってごまかしたものです。この間に、実際は、駐屯地のサマワでは何度もロケット弾が撃ち込まれたことや。空輸をおこなった航空自衛隊は何度も狙われたことが明らかになりました。帰還兵では自殺者が56名もでている痛ましい状態が明らかになりました。今度の法改正でイラク派兵でもできなかった戦闘地域にいって武器の輸送、弾薬の提供までしてしまう。相手から攻撃をうければ武器の使用による反撃をすることも明らかになりました。いっそう憲法違反であり危険にします。武力行使との一体化をすすめ、また武器の使用は武力行使そのものです。またPKO法の改正で、停戦合意を結んでいても、戦闘が続いているような危険なところに、任務遂行行為として武器使用を可能にします。
今「こんなイラク以上のことをすれば必ず戦死者をうむ」とイラク派兵に携わった方が生生しい声を上げています。「子どもを戦場で血を流せない」とお母さん方が声をあげています・若者が戦場で血をみることとなる道、阻止しましょう。戦後戦死者をうんでいない日本を守りましょう。

国際情勢が変化した。わが国の存立危機に対処するといいますが、国会で、他国を攻撃して、存立自体に陥った国はあるのかといったら、例をあげられませんでした。架空の事態を想定しています。この存立事態は時の政権の解釈しだいで広げられることも明らかになっています。日本はかつて自存自衛のためといってアジア周辺諸国を侵略し、もう自衛のためだという戦争はしないと痛切な反省をしたはずです。そのことを疎んじるものではないでしょうか。
実際に、集団的自衛権が使われたのは侵略戦争です。日本はアメリカがこれまで行ったベトナム、パナマ、グラナダ、イラク戦争など無法な戦争に一度も反対をとなえていません。大量破壊兵器をでっちあげたイラク戦争ではアメリカを支持し、いわれるがまま自衛隊まで派兵しました。まずやるべきことはイラク派兵の反省など、自主的な外交努力をおこなうことではないでしょうか。

 今度の戦争立法は、集団的自衛権行使の第一歩です。自民党は、続いて憲法改正で9条をかえ自衛軍をつくろうとしています。まさに戦争法は海外で戦争する道への踏み台、地ならしです。海外で戦争する道を阻止しましょう。
日本は、戦後70年たっても一人も戦死者をうんでいない。戦争をせず、人を殺めていません。平和憲法を守ってきたからです。国際的な活動をしている日本のボランチィア団体が、こんな日本だから活躍できたといいます。一方で武力の行使は紛争の解決にはならないことが明らかになってきています。とりわけイラクやアフガン戦争では、憎しみの連鎖をうみテロを拡散しました。国際紛争を武力で解決しない平和憲法をいかす道こそますます求められています。力をあわせて戦争法を阻止しましょう。平和憲法を守りましょう。
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