30日夜は医療関係者の支部会議におじゃましました。日本共産党の綱領の学習をしました。戦前の日本と党の活動を学ぶことは、現在の活動を考える上で重要な話として、志位和夫委員長と新春の対談をした経済同友会終身幹事の品川正冶さんの話をしました。対談の中で品川さんは、「「新しい社会主義」を考えざるをえないですね」とまでもいっていますと昨日の佐賀の支部会議で話をしたら、品川さんがこうした話がでるまでに至った背景には、「悲惨な戦争体験がある。そして平和憲法をないがしろにして戦争への道にすすむ不穏な現在の日本の動きは我慢ならない思いがある」という意見がでたからです。
会議では、保健相談をしているなかで、「ミルク代も出せない親がたくさんいる」「かといって生活保護はうける資格はない」「2度目の出産をしたら、病院には前回治療費を払ってないので、雲がくれしか」憲法25条が守られてないとの話がだされました。
「ワーキングプア」といって働いても働いても暮らしが良くならない、石川啄木の時代に逆行する事態がうまれるように格差社会が広がっています。戦前の日本の反省の上にたってつくられた憲法の意義をしっかりつかまなければ。不穏な動きの中で曇りだしてきた憲法を、品川さんが憲法草案をよんで泣いて抱き合ったように輝きをとりもどすためにがんばらねば。
医療関係者と学習会=憲法の輝きを取り戻そう
黒潮町大方で「つなぎ法案許すまじ」
30日は町会議員の竹下芙佐雄さんと一緒に黒潮町大方で街頭宣伝11箇所。街頭宣伝をするのは昨年の参議院選挙以来です。道路特定財源の暫定税率を国会の審議をないがしろにして増税を国民に押し付けるつなぎ法案の批判を中心に話をしました。「ガソリンを引き下げてほしい国民の切実な声を一顧だにしない」「地方に道路は必要そのためにムダをけぜれ」といった議論を全くないがしろにするものだと批判しました。つなぎ法案は取り下げとなり、私たちの声が届いたと思うとやりがいがありました。
黒潮町大方馬荷=心やすげる里で
29日は、黒潮町大方の馬荷地区で活動。竹下芙佐雄町議が案内してくれました。
馬荷は大方の栃瀬川の上流域です。
旧馬荷小学校跡で運営している、若者自立センターを見学しました。
若者自立塾の山本依里子さんが施設と制度の説明をしてくれました。
自立センターは引きこもりやニートの方を対象に集団生活によって就業を援助する施設。昨年10月から運営をはじめ。定員10名のところ現在5名入所。厚生労働省が半分の補助をし、入所料は食事つきで3ヶ月で保護者の年収400万円以下の場合は121,000円です。山本さんは「ここで仲間や地域の人と温かい交流のなかで少しでも自信をつけてもらえば」といってました。
馬荷小学校は、休校になった学校としては県内では最新クラス。木をふんだんに使ってあり、人に優しい安らぎやすいところでした。馬荷地域との理解があり、農業体験なども行えるとのこと。
また、一人暮らしの年配の女性のところで、家の周囲に上下2段の田畑がありますが、借り手もなくなり、草が生えて道路がみえないのでなんとか刈った話を聞きました。一人暮らしの大変さを思うとともに、立派な田なのになんともったいないのだろうと思いました。
ここでは安らげる景観があり、資材も調達でき食料も確保できます。人の心も温かい。だのに過疎化が進んでいます。本当の豊かさを求めない現社会の歪みを思います。
人間は、「心安らげるところに豊なくらし」を求めていかなければいけないはず。「清流とは豊な暮らしと結びつくもの」この心をモットーにいっそう地方で暮らせる政治づくりを進めなければと思いました。
馬荷は大方の栃瀬川の上流域です。
旧馬荷小学校跡で運営している、若者自立センターを見学しました。
若者自立塾の山本依里子さんが施設と制度の説明をしてくれました。
自立センターは引きこもりやニートの方を対象に集団生活によって就業を援助する施設。昨年10月から運営をはじめ。定員10名のところ現在5名入所。厚生労働省が半分の補助をし、入所料は食事つきで3ヶ月で保護者の年収400万円以下の場合は121,000円です。山本さんは「ここで仲間や地域の人と温かい交流のなかで少しでも自信をつけてもらえば」といってました。
馬荷小学校は、休校になった学校としては県内では最新クラス。木をふんだんに使ってあり、人に優しい安らぎやすいところでした。馬荷地域との理解があり、農業体験なども行えるとのこと。
また、一人暮らしの年配の女性のところで、家の周囲に上下2段の田畑がありますが、借り手もなくなり、草が生えて道路がみえないのでなんとか刈った話を聞きました。一人暮らしの大変さを思うとともに、立派な田なのになんともったいないのだろうと思いました。
ここでは安らげる景観があり、資材も調達でき食料も確保できます。人の心も温かい。だのに過疎化が進んでいます。本当の豊かさを求めない現社会の歪みを思います。
人間は、「心安らげるところに豊なくらし」を求めていかなければいけないはず。「清流とは豊な暮らしと結びつくもの」この心をモットーにいっそう地方で暮らせる政治づくりを進めなければと思いました。

日高村産廃施設誘致で考える地域振興
1月27日は日高村で行動。野村重夫村議、谷川嗣信高吾地区委員長と地元の坂東さんや後援会のみなさんと赤旗購読や後援会の誘いを行いました。
昼食は西内恵美子元村議宅で、自家製の囲炉裏で猪鍋をいただきました。
西内さん夫妻は、魚の行商をしています。「原油高で、魚価も高くなった上に、ガソリン代が高くなって大変」。「減税は庶民の立場だ」といっていました。実際には世論調査では6から7割減税に賛成です。
昼からは、清流仁淀川沿いの美しい集落にある産廃の反対グループ「村政をよくする会」の主要な方を訪問しました。現地にきてこそ、産廃誘致に反対し、地域をまもろうという心意気がよくわかりました。
産廃施設の建設現場をみました。これほど仁淀川近くにあるとは驚きです。03年10月に住民投票で賛成が多数となりましたが、水質汚染などの環境悪化が懸念される問題はこれからも重要です。現場はもろく透水性の高い蛇紋岩地帯です。しかも本流に近接。下流には、日高村、伊野町、土佐市、高知市、同春野町の取水場があります。敵地とはいえません。しかも20年間の運営で10億円の黒字を見込んでいますが、疑問視されています。これには建設費が44億円、日高村への振興策40億円が入っていません。事業者負担が建前の産廃施設にこれだけ公費を使うことになります。
迷惑料として日高村への振興策は当初242億円だったそうです。それが計画の縮小にともなって、住民投票時には、13+1の振興策(+1は沈下橋のところを高架橋に)で61億円。今は40億円程度になるとのこと。
しかし既に21億円は県道整備に使っています。のどかな清流域に立派な2車線が走っていました。これに+1の新たな橋をかけるとなると17億円必要となり40億のほとんどを費やしてしまいます。結局、道路・交通整備だけになりかねません(高知民報ブログ参照)。
ここではオオタカの営巣が04年6月にみつかっています。四万十川でいえば一番景色のいい中村〜西土佐間に匹敵する、清流仁淀川の真骨頂をみたような落ち着いた田園地でした。道路は大切な落ち着いた景勝地を壊しかねません。
「道路ができて人がいなくなった」と野村村議がいっていました。そういうことが広がっているのが現実です。地域振興は、そこで人間らしいくらしを保障することです。
道路特定財源をめぐり、地域振興の真のあり方を問われています。日本の道路の舗装率はすでに97%。面積に占める道路の割合は、フランスの2倍、ドイツの5倍です。一方で農業食料自給率は日本40%、フランス130%、ドイツ91%です。GDPに占める社会保障は日本17.4%、フランス28.5%、ドイツ28.8%です。何が過剰で何が不足しているかはっきりしています。
道路だけの使い方をみても、10年間で59兆円もの中期道路計画に使うために暫定税率を必要にしていますが、4割は従来型の国際化に対応するためです。こんなむだを削り必要な生活道を確保すべきです。一般会計にうつして、農業、林業、社会保障、地方の生活道の確保をはかり総合的に地方振興をはかるべきです。
昼食は西内恵美子元村議宅で、自家製の囲炉裏で猪鍋をいただきました。
西内さん夫妻は、魚の行商をしています。「原油高で、魚価も高くなった上に、ガソリン代が高くなって大変」。「減税は庶民の立場だ」といっていました。実際には世論調査では6から7割減税に賛成です。
昼からは、清流仁淀川沿いの美しい集落にある産廃の反対グループ「村政をよくする会」の主要な方を訪問しました。現地にきてこそ、産廃誘致に反対し、地域をまもろうという心意気がよくわかりました。
産廃施設の建設現場をみました。これほど仁淀川近くにあるとは驚きです。03年10月に住民投票で賛成が多数となりましたが、水質汚染などの環境悪化が懸念される問題はこれからも重要です。現場はもろく透水性の高い蛇紋岩地帯です。しかも本流に近接。下流には、日高村、伊野町、土佐市、高知市、同春野町の取水場があります。敵地とはいえません。しかも20年間の運営で10億円の黒字を見込んでいますが、疑問視されています。これには建設費が44億円、日高村への振興策40億円が入っていません。事業者負担が建前の産廃施設にこれだけ公費を使うことになります。
迷惑料として日高村への振興策は当初242億円だったそうです。それが計画の縮小にともなって、住民投票時には、13+1の振興策(+1は沈下橋のところを高架橋に)で61億円。今は40億円程度になるとのこと。
しかし既に21億円は県道整備に使っています。のどかな清流域に立派な2車線が走っていました。これに+1の新たな橋をかけるとなると17億円必要となり40億のほとんどを費やしてしまいます。結局、道路・交通整備だけになりかねません(高知民報ブログ参照)。
ここではオオタカの営巣が04年6月にみつかっています。四万十川でいえば一番景色のいい中村〜西土佐間に匹敵する、清流仁淀川の真骨頂をみたような落ち着いた田園地でした。道路は大切な落ち着いた景勝地を壊しかねません。
「道路ができて人がいなくなった」と野村村議がいっていました。そういうことが広がっているのが現実です。地域振興は、そこで人間らしいくらしを保障することです。
道路特定財源をめぐり、地域振興の真のあり方を問われています。日本の道路の舗装率はすでに97%。面積に占める道路の割合は、フランスの2倍、ドイツの5倍です。一方で農業食料自給率は日本40%、フランス130%、ドイツ91%です。GDPに占める社会保障は日本17.4%、フランス28.5%、ドイツ28.8%です。何が過剰で何が不足しているかはっきりしています。
道路だけの使い方をみても、10年間で59兆円もの中期道路計画に使うために暫定税率を必要にしていますが、4割は従来型の国際化に対応するためです。こんなむだを削り必要な生活道を確保すべきです。一般会計にうつして、農業、林業、社会保障、地方の生活道の確保をはかり総合的に地方振興をはかるべきです。
高知トラクターデモに参加
26日1時半からの高知農民連主催のトラクターデモでお手伝いをしました。主に道路整理。50台近くものトラクターと軽トラが走りました。トラクターも軽トラも親身に感じます。高知の街が安らぎやすくなったようでした。
山地貢さんがこれで「目にものを見せたい」といっていましたが、みんな「楽しかった」「こんなデモをしたかった」と壮快だった声がだされました。
山地貢さんがこれで「目にものを見せたい」といっていましたが、みんな「楽しかった」「こんなデモをしたかった」と壮快だった声がだされました。
土佐市宇佐町で津波の話
25日は土佐市宇佐町で行動。三本民さんと赤旗読者を訪問しました。漁業も不振、雇用がないどうすればの声がでて、「家計を軸足」にした経済政策の転換を力説しました。
三本宅で昼食時に、一緒に呼ばれた74歳の近所の方から津波の話を聞きました。南海大地震のとき、漁師さんから「早く逃げろ」の声で背後の波介山に逃れた後、ゴッート音をたて津波が押し寄せたそうです。2日間みんなで山の風車小屋で身を寄せたあと、帰ると自宅の1階はぐちゃぐちゃ、2階は辛うじて被害がなかったそうです。
またくるであろう南海大地震が心配で、枕元には持って逃げる必要なものを構えています。自宅は、30年以上前の2階建てです。「ともかく安全に逃げればいい」といってました。
近く予想される南海大地震の対策は切実な課題です。耐震対策がとれない家への助成を最優先しなければなりません。そしてお年寄りの方が避難できるような対策をとらなければなりません
高知県は、これまで耐震診断3千円、設計20万円、住宅改良60万円の補助がありました。来年度から、柔軟な対応ができるように、これまで1階と2階をあわせて耐震の基準点が1.0を見直し、住宅の一部耐震化でも60万円(最大)助成するようです。「ともかく逃げれば」にかなったもので評価できます。しかし従来の分とあわせても165戸分しか予算にみこんでいません。県内には約12万戸1981年以前の木造住宅があるのに、07年11月末時点では、耐震診断663件、耐震改修設計46件、改修工事89件しか受け付けていないようです(建設業界ニュース四国版参照)。
やはり、国が応分の負担をする制度を確立する必要があります。予算の枠を増やし、上乗せにつながります。
地震は、弱いものイジメです。阪神大震災がそうでした。立派な家が残るのです。お金のないものが再興できないのです。政府の対策はほとんど公共事業で個人のくらし再建は至らすでした。その経験をふまえて対策をとっていくのが政治です。阪神大震災から13年目にようやく住宅本体への助成がなされるようになりました。この方向を広げるためにがんばります。
三本宅で昼食時に、一緒に呼ばれた74歳の近所の方から津波の話を聞きました。南海大地震のとき、漁師さんから「早く逃げろ」の声で背後の波介山に逃れた後、ゴッート音をたて津波が押し寄せたそうです。2日間みんなで山の風車小屋で身を寄せたあと、帰ると自宅の1階はぐちゃぐちゃ、2階は辛うじて被害がなかったそうです。
またくるであろう南海大地震が心配で、枕元には持って逃げる必要なものを構えています。自宅は、30年以上前の2階建てです。「ともかく安全に逃げればいい」といってました。
近く予想される南海大地震の対策は切実な課題です。耐震対策がとれない家への助成を最優先しなければなりません。そしてお年寄りの方が避難できるような対策をとらなければなりません
高知県は、これまで耐震診断3千円、設計20万円、住宅改良60万円の補助がありました。来年度から、柔軟な対応ができるように、これまで1階と2階をあわせて耐震の基準点が1.0を見直し、住宅の一部耐震化でも60万円(最大)助成するようです。「ともかく逃げれば」にかなったもので評価できます。しかし従来の分とあわせても165戸分しか予算にみこんでいません。県内には約12万戸1981年以前の木造住宅があるのに、07年11月末時点では、耐震診断663件、耐震改修設計46件、改修工事89件しか受け付けていないようです(建設業界ニュース四国版参照)。
やはり、国が応分の負担をする制度を確立する必要があります。予算の枠を増やし、上乗せにつながります。
地震は、弱いものイジメです。阪神大震災がそうでした。立派な家が残るのです。お金のないものが再興できないのです。政府の対策はほとんど公共事業で個人のくらし再建は至らすでした。その経験をふまえて対策をとっていくのが政治です。阪神大震災から13年目にようやく住宅本体への助成がなされるようになりました。この方向を広げるためにがんばります。
春野白バイ・バス衝突事故の冤罪を晴らそう
春野町白バイとスクールバス衝突事故の事実を究明する講演会(24日6時半から県民文化ホール)に参加。交通事故鑑定人の石川和夫さん、弁護士の梶原守光さんの話を聞き、冤罪を確信しました。参加してよかったです。
≪究明していたこと≫
停車したバスに白バイが衝突したのに、バスが安全確認なしに白バイをはねたとしています。
▽1m超えのブレーキ痕の写真を証拠にしています。しかし、2度の実験でそんなことは不可能でした。わずか6.5mの間(4車線道路で片側2車線分)で1mを超える痕はできません。通常で10cm。急発進、急ブレーキでも30〜40cmのブレーキ痕しかできませんでした。しかも急ブレーキだと乗員に前の座席に頭をぶつけるほどの衝撃を与えますが、そんな証言は25名の乗員のうちだれもありませんでした。後輪の方ができやすいのになく前輪だけでき、しかもタイヤの溝もなく前方がやけに黒ずんでいます。
清涼飲料水をブラシにつけてこすれば20秒で同様のものが簡単につくれるのが収録されたテレビで実演していました。頭部が不自然に黒いのは、バスのタイヤの下で乾きが遅くなったと推測できます。ねつ造したと考えた方が適切です。
▽現場検証がおかしいのです。有罪かどうかがかかる大事な現場検証だのに、肝心の運転者さんは、すぐ現場から外され、1時間後に車中から指さすだけの確認です。警察はプロです。不十分な確認は、被告側にどれだけ不利をもたらすかはわかるはずです。重大なことです。わざと確認しずらくしたと疑うことは当然です。
▽衝突した地点で、バス内で生徒が撮影した写真がありました。バスが停車していた場所と構図は同じでした。
▽バスが白バイをはねたと証言しているのは、対向車線からきた白バイの運転手だけでした。バスに同乗した22名の生徒も3名の引率の先生も停まっていた認識です。しかも3名も証言者がいます。
どうしてこれで、地裁も、高裁も有罪にしたのでしょう。有罪は慎重でなければなりません。「疑わしくは罰せず」のはずです。不自然な証拠で市民に冤罪をいいわたすことはあってはなりません。まして相手は警察です。市民社会を壊す重大な問題。有罪を撤回させなければ
≪究明していたこと≫
停車したバスに白バイが衝突したのに、バスが安全確認なしに白バイをはねたとしています。
▽1m超えのブレーキ痕の写真を証拠にしています。しかし、2度の実験でそんなことは不可能でした。わずか6.5mの間(4車線道路で片側2車線分)で1mを超える痕はできません。通常で10cm。急発進、急ブレーキでも30〜40cmのブレーキ痕しかできませんでした。しかも急ブレーキだと乗員に前の座席に頭をぶつけるほどの衝撃を与えますが、そんな証言は25名の乗員のうちだれもありませんでした。後輪の方ができやすいのになく前輪だけでき、しかもタイヤの溝もなく前方がやけに黒ずんでいます。
清涼飲料水をブラシにつけてこすれば20秒で同様のものが簡単につくれるのが収録されたテレビで実演していました。頭部が不自然に黒いのは、バスのタイヤの下で乾きが遅くなったと推測できます。ねつ造したと考えた方が適切です。
▽現場検証がおかしいのです。有罪かどうかがかかる大事な現場検証だのに、肝心の運転者さんは、すぐ現場から外され、1時間後に車中から指さすだけの確認です。警察はプロです。不十分な確認は、被告側にどれだけ不利をもたらすかはわかるはずです。重大なことです。わざと確認しずらくしたと疑うことは当然です。
▽衝突した地点で、バス内で生徒が撮影した写真がありました。バスが停車していた場所と構図は同じでした。
▽バスが白バイをはねたと証言しているのは、対向車線からきた白バイの運転手だけでした。バスに同乗した22名の生徒も3名の引率の先生も停まっていた認識です。しかも3名も証言者がいます。
どうしてこれで、地裁も、高裁も有罪にしたのでしょう。有罪は慎重でなければなりません。「疑わしくは罰せず」のはずです。不自然な証拠で市民に冤罪をいいわたすことはあってはなりません。まして相手は警察です。市民社会を壊す重大な問題。有罪を撤回させなければ
かわうその里=須崎市上分
23日は、須崎市で行動。前市議青木章人さんの案内で農協関係者の方と懇談・あいさつまわり。また青木さんの地元須崎市上分の農家などを訪問しました。
土佐くろしお農協では、組合長の西村博さんと青木さんとで懇談しました。
西村さんから、原油高で野菜にどれだけ費用がかかっているか理解を求める資料をもらう(高知園芸連資料)。
ハウスのボイラー燃料である重油Aが、1ℓ当たり、H16年は約50円、昨年は68.87円、今年は92円として、販売する農産物単位で、各農産物がどれだけ負担になっているかを求めたもの。
例えばきゅうりでは、販売する基本量は1kg(10本)で、昨年と比べ11円、H16年と比べ23円の負担になっています。きゅうりの364円/kgです。前年とくらべると単価は97%と減っているのでたいへんです。ししとうでは100gで 昨年比7円コスト上昇 単価は130円 昨年単価比100%です
ハウスはだいたい2反(約20a)規模でした。1反当たり1シーズン(12月から3月)でキュウリでは80万円、ししとう150万円、ハウスしょうが200万円もの重油代がかかるようになっています。
対策として、木材をボイラー燃料にする研究を進めていました。デポン社と共同で木質バイオマス利用のボイラーを試験的に使っています。燃料は地元の須崎燃料で開発している木質ペレットです。また直接木材を利用することも研究・実験中とのこと。
青木章人さんは、農業振興に努めてきた方です。上分の施設園芸農家をまわりながら、26日のトラクターデモの参加も呼び掛けて回りました。上分はほとんど園芸農家でお米はつくっても飯米用とのことで、認識をあらたにしました。新たにポスシステムを使った建設中の直販所を見学しました。青木さんをはじめ、共産党の堅田市議も中心になって3月2日のオープンにむけ賑やかに準備を進めていました。
上分地域は、「かわうそ」をみた最後の地(1979年)、のどかな新庄川の下流域です。23日は青木さんのところで泊まらせてもらいました。近くの“かわうそ”の喫茶店でモーニングを一緒にとりました。青木さん自身も3回みたとのこと。お祖父さんの話では、夜、漁で川にいくとカワウソがドボンと飛び込んでいたそうです。カワウソの愛らしさは、明るい農の心をもった地ににあうと思いました。農があふれてもっとかわうその似合う里になるようにがんばります。
ほのぼのと 農のこころと 日干しある 川みておもう カワウソの里

土佐くろしお農協では、組合長の西村博さんと青木さんとで懇談しました。
西村さんから、原油高で野菜にどれだけ費用がかかっているか理解を求める資料をもらう(高知園芸連資料)。
ハウスのボイラー燃料である重油Aが、1ℓ当たり、H16年は約50円、昨年は68.87円、今年は92円として、販売する農産物単位で、各農産物がどれだけ負担になっているかを求めたもの。
例えばきゅうりでは、販売する基本量は1kg(10本)で、昨年と比べ11円、H16年と比べ23円の負担になっています。きゅうりの364円/kgです。前年とくらべると単価は97%と減っているのでたいへんです。ししとうでは100gで 昨年比7円コスト上昇 単価は130円 昨年単価比100%です
ハウスはだいたい2反(約20a)規模でした。1反当たり1シーズン(12月から3月)でキュウリでは80万円、ししとう150万円、ハウスしょうが200万円もの重油代がかかるようになっています。
対策として、木材をボイラー燃料にする研究を進めていました。デポン社と共同で木質バイオマス利用のボイラーを試験的に使っています。燃料は地元の須崎燃料で開発している木質ペレットです。また直接木材を利用することも研究・実験中とのこと。
青木章人さんは、農業振興に努めてきた方です。上分の施設園芸農家をまわりながら、26日のトラクターデモの参加も呼び掛けて回りました。上分はほとんど園芸農家でお米はつくっても飯米用とのことで、認識をあらたにしました。新たにポスシステムを使った建設中の直販所を見学しました。青木さんをはじめ、共産党の堅田市議も中心になって3月2日のオープンにむけ賑やかに準備を進めていました。
上分地域は、「かわうそ」をみた最後の地(1979年)、のどかな新庄川の下流域です。23日は青木さんのところで泊まらせてもらいました。近くの“かわうそ”の喫茶店でモーニングを一緒にとりました。青木さん自身も3回みたとのこと。お祖父さんの話では、夜、漁で川にいくとカワウソがドボンと飛び込んでいたそうです。カワウソの愛らしさは、明るい農の心をもった地ににあうと思いました。農があふれてもっとかわうその似合う里になるようにがんばります。
ほのぼのと 農のこころと 日干しある 川みておもう カワウソの里

道路特定財源暫定税率=減税しムダを削り地方財政の充実を!
佐川町で、22日、松本正人町議と坂本貞男町議の案内で榎並谷哲夫町長などと懇談をさせてもらいました。みなさん気軽に応じていただきありがとうございました。このなかで特に話題になった道路特定財源の問題について取り上げたいと思います。
日本共産党は暫定税率を削減し、道路特定財源を一般会計にまわす。そして環境税を新たにもうける方針です。この議論で大事なのは、暫定税率廃止とともにあわせて、道路や公共事業の使い方をかえることです。ムダを削り地方に必要な道路財源を確保するのが私達の方針です。また政府は地方を守るために必要だといっていますがとんでもありません。これまでさんざん地方交付税、地方の財源を切り捨ててきています。
道路特定財源は年間 5兆4千億円(H20年度政府見込み)
うち暫定税率 2兆6千億円 うち地方は9千億円
高知県は60億円(県36億円 市町村24億円)です。
◆大事なのは、道路財源の使い方をかえることです。ムダをなくせば地方で必要な財源は十分確保できます。
政府が暫定税率維持の根拠にしているのは「道路中期計画」(10年間)59兆円です。
必要なしとしているのが、「国際競争力の確保」24兆円(年間2兆4千億円)
特に、わずか数分短縮の高速道から港湾にアクセス道路です。(1月22日付赤旗参照)
・私たちは、一般会計に移すことにしています。道路事業に限定されず目をむけることができます。
公共事業でいえばムダは、08年度予算で スーパー中枢港湾に602億円
ダム関連予算33615億円(八ツ馬ダム300億円)
軍事費では、80年代3兆円台から5兆円規模に膨らんだままです。
※以上から、暫定税率を廃止しても、特定財源を一般会計にし、ムダを削り必要な予算を地 方に回すようにすれば財源は確保できます。
マスコミで減税か地方切捨てかで描いているのは残念です。
◆地方切捨てはこれまでの政府です。地方を守るためだといっていますが、この間交付税を5兆円も減らしています。こんなに大規模に地方財源を切り捨ててきたのです。
2005年度 15.8兆円 2001年度 19.1兆円 ・・・普通交付税
高知県では地方交付税(普通+特別)は400億円も減らされています。
2005年度 1725億円 2001年度 2104億円
これは高知県の暫定税率分36億円の10倍以上です。独自財源減収とともに、こうしたことが高知県の道路財源をはじめ公共事業費が3分の一となって必要な事業も確保できなくしています。
※※格差社会がつくられているなかで、地方の立場に立てば、ムダな財源に目をむけ、原油高であえぐなかで減税をおこない、自治体が、必要な公共事業はもとより、社旗保障の充実、農林漁業対策がとれる使途が限定されない地方交付税を充実させるのが当たり前です。
日本共産党は暫定税率を削減し、道路特定財源を一般会計にまわす。そして環境税を新たにもうける方針です。この議論で大事なのは、暫定税率廃止とともにあわせて、道路や公共事業の使い方をかえることです。ムダを削り地方に必要な道路財源を確保するのが私達の方針です。また政府は地方を守るために必要だといっていますがとんでもありません。これまでさんざん地方交付税、地方の財源を切り捨ててきています。
道路特定財源は年間 5兆4千億円(H20年度政府見込み)
うち暫定税率 2兆6千億円 うち地方は9千億円
高知県は60億円(県36億円 市町村24億円)です。
◆大事なのは、道路財源の使い方をかえることです。ムダをなくせば地方で必要な財源は十分確保できます。
政府が暫定税率維持の根拠にしているのは「道路中期計画」(10年間)59兆円です。
必要なしとしているのが、「国際競争力の確保」24兆円(年間2兆4千億円)
特に、わずか数分短縮の高速道から港湾にアクセス道路です。(1月22日付赤旗参照)
・私たちは、一般会計に移すことにしています。道路事業に限定されず目をむけることができます。
公共事業でいえばムダは、08年度予算で スーパー中枢港湾に602億円
ダム関連予算33615億円(八ツ馬ダム300億円)
軍事費では、80年代3兆円台から5兆円規模に膨らんだままです。
※以上から、暫定税率を廃止しても、特定財源を一般会計にし、ムダを削り必要な予算を地 方に回すようにすれば財源は確保できます。
マスコミで減税か地方切捨てかで描いているのは残念です。
◆地方切捨てはこれまでの政府です。地方を守るためだといっていますが、この間交付税を5兆円も減らしています。こんなに大規模に地方財源を切り捨ててきたのです。
2005年度 15.8兆円 2001年度 19.1兆円 ・・・普通交付税
高知県では地方交付税(普通+特別)は400億円も減らされています。
2005年度 1725億円 2001年度 2104億円
これは高知県の暫定税率分36億円の10倍以上です。独自財源減収とともに、こうしたことが高知県の道路財源をはじめ公共事業費が3分の一となって必要な事業も確保できなくしています。
※※格差社会がつくられているなかで、地方の立場に立てば、ムダな財源に目をむけ、原油高であえぐなかで減税をおこない、自治体が、必要な公共事業はもとより、社旗保障の充実、農林漁業対策がとれる使途が限定されない地方交付税を充実させるのが当たり前です。
山原宇顕さんを悼む=雪雲にみる あなたの想い
山原宇顕さん(88歳)が18日に亡くなり、本山町の自宅にお邪魔しました。20日の葬儀を知らなかったので今日(21日)になりました。高知では雪が降らず、昼過ぎの雪解けを狙ったのですが、高知高速道で一宮から大豊ICにいく曽我野トンネルをこえると雪がちらつき嶺北に入ると雪が積もっていました。
山原さんは、私が共産党の嶺北担当で4〜5年前にお世話になった方です。本山の街の国道沿いで当時は“梅の辻”の食堂を営まれていました。途中でやめましたが、それでもよくお邪魔をし、いつも穏やかに迎えてくれ、私にとって憩いの地でした。
作家でもあり、本棚にあった山原さんの本は全部読んでいます。香典返しに3冊の本をもらいました。いずれも印象深い本です。
「本山太平記」では「本山は土佐の中心、かって本山氏は土佐一だった誇りをもたな」といったことを思い出します。
「緑なき山脈」はシベリア抑留体験にもとづくものです。広大な寒冷地に身をはせました。奴隷ではない労賃の補償を求めていましたが実らず残念です。
「いのちの川」は、吉野川につくられた巨大ダム早明浦ダム闘争を舞台にしています。革新の議席として町会議員として奮闘し、県議選に挑戦した姿に往年の山原さんをみました。嶺北のことが身近に感じることができました。
憩いの場所だった“梅の辻”の自宅は、大原富枝記念館の拡張で取り壊しになるそうです。奥さんは名古屋の子供さんのところにいくそうです。お元気であられることを願います。
嶺北は 雪積もる地や ゆく道の 雪雲にみる あなたの想い

山原さんは、私が共産党の嶺北担当で4〜5年前にお世話になった方です。本山の街の国道沿いで当時は“梅の辻”の食堂を営まれていました。途中でやめましたが、それでもよくお邪魔をし、いつも穏やかに迎えてくれ、私にとって憩いの地でした。
作家でもあり、本棚にあった山原さんの本は全部読んでいます。香典返しに3冊の本をもらいました。いずれも印象深い本です。
「本山太平記」では「本山は土佐の中心、かって本山氏は土佐一だった誇りをもたな」といったことを思い出します。
「緑なき山脈」はシベリア抑留体験にもとづくものです。広大な寒冷地に身をはせました。奴隷ではない労賃の補償を求めていましたが実らず残念です。
「いのちの川」は、吉野川につくられた巨大ダム早明浦ダム闘争を舞台にしています。革新の議席として町会議員として奮闘し、県議選に挑戦した姿に往年の山原さんをみました。嶺北のことが身近に感じることができました。
憩いの場所だった“梅の辻”の自宅は、大原富枝記念館の拡張で取り壊しになるそうです。奥さんは名古屋の子供さんのところにいくそうです。お元気であられることを願います。
嶺北は 雪積もる地や ゆく道の 雪雲にみる あなたの想い

1月26日(土)1時高知トラクターデモの成功を!
1月26日(土)午後1時から農民連主催のトラクターデモの打ち合わせ会に、参加しました。本集会は、低米価政策を転換させるために行います。スローガンは「わやにすな水より安いコシヒカリ」です。なんと500mlのペットボトルの量で水は137円、米は91円。
会合に出てデモと農民連の役割の大きさを知りました。
農民連は、この間米価低下をくいとめるために、農林水産省に波状的に交渉をしかけ、運動を広げ、お米を新たに34万トン買い増しさせ百万トンまでのお米を買いとらせ、古米販売を停止させました。
農協からは、この低米価政策転換デモを大いに歓迎されたところもありますが、高知ではなんと、いまだにお米の価格支持排除の考えから共同や合意に至らなかったようです。
2006年の米作農家の時給は256円です(農水省)。高知県の最賃は622円です。「人に値する」労働を確保するのが政府の役割です。こんなワーキングプアを見逃させてはなりません。県労連、新婦人も応援参加します。貧困打開!この国民的課題を共同して声をあげていきましょう。
29日も佐賀の拳の川で山下町議と視察しましたが、低米価で「ここでは2軒だけになる」といってました。休耕田の棚田が目立ちました。この間にボイラー付きのビニールハウスやきのこ栽培農家を訪ねましたが、「売っても売っても機械代に追われる」といっているように投資にみあった経営するのが大変です。地球にやさしくなじみがあるのが米作です。政府が一定の投資をするのは当たり前です。
会合に出てデモと農民連の役割の大きさを知りました。
農民連は、この間米価低下をくいとめるために、農林水産省に波状的に交渉をしかけ、運動を広げ、お米を新たに34万トン買い増しさせ百万トンまでのお米を買いとらせ、古米販売を停止させました。
農協からは、この低米価政策転換デモを大いに歓迎されたところもありますが、高知ではなんと、いまだにお米の価格支持排除の考えから共同や合意に至らなかったようです。
2006年の米作農家の時給は256円です(農水省)。高知県の最賃は622円です。「人に値する」労働を確保するのが政府の役割です。こんなワーキングプアを見逃させてはなりません。県労連、新婦人も応援参加します。貧困打開!この国民的課題を共同して声をあげていきましょう。
29日も佐賀の拳の川で山下町議と視察しましたが、低米価で「ここでは2軒だけになる」といってました。休耕田の棚田が目立ちました。この間にボイラー付きのビニールハウスやきのこ栽培農家を訪ねましたが、「売っても売っても機械代に追われる」といっているように投資にみあった経営するのが大変です。地球にやさしくなじみがあるのが米作です。政府が一定の投資をするのは当たり前です。

魅かれてたてや橘の里=黒潮町佐賀橘川
19日10時から黒潮町佐賀橘川の橘の里で山下伊都子町議の紹介で地域の方約10名で懇談会。後期高齢者医療制度やデジタルテレビ対応で話し合いました。参加者は高齢者の方がほとんどでしたが約2時間話しあいました。こんなにじっくり共産党の政策を聞くのは初めての方が多かったと思います。
後期高齢者医療制度について共産党発行のパンフを使って説明しました。パンフを使っての説明は2度目。いいパンフです。高齢者がふえて負担がかさむなら負担は当然ではないか意見がありその考えは多いです。しかし、パンフでは、国際比較でいかに日本の社会保障財源の少なさを示し。ゆきすぎた大企業・大資産家減税への応分の負担を求め。背景に財界の要求があることを示しています。このことをいかにじっくりわかってもらうかです。具体例もあげもっとわかりやすく説明できるようにならなければ。
またデジタルビデオ対応で話が集中しました。佐賀では、電波をうけるために共同アンテナ設置・改良しなければならないところがかなりあるようです。デジタルでなくても今のままで十分といっています。政府に責任をもって対応をはからさねば。
この橘の里は、やり手がなくなった地域のお店を、要望にもとに山下町議や弘田真貴子さんなどがお店を地域のお年寄りの方の交流の場を兼ねるものとして再開させました。お店番確保がたいへんななか山下さん広田さんらでがんばっています。今回の懇談会もそんななかで信頼をえたからの賜物です。
橘川の集落は、黒潮町佐賀の伊与木川の最上流の集落で、窪川との境、片坂の手前にあります。福祉のお店は集落の国道56号線沿いにあります。車で走り飛ばすだけのところでしたが、私にとって心休まるところができました。
急ぎゆく 峠の前の 国道に 魅かれてたてや 橘の里
後期高齢者医療制度について共産党発行のパンフを使って説明しました。パンフを使っての説明は2度目。いいパンフです。高齢者がふえて負担がかさむなら負担は当然ではないか意見がありその考えは多いです。しかし、パンフでは、国際比較でいかに日本の社会保障財源の少なさを示し。ゆきすぎた大企業・大資産家減税への応分の負担を求め。背景に財界の要求があることを示しています。このことをいかにじっくりわかってもらうかです。具体例もあげもっとわかりやすく説明できるようにならなければ。
またデジタルビデオ対応で話が集中しました。佐賀では、電波をうけるために共同アンテナ設置・改良しなければならないところがかなりあるようです。デジタルでなくても今のままで十分といっています。政府に責任をもって対応をはからさねば。
この橘の里は、やり手がなくなった地域のお店を、要望にもとに山下町議や弘田真貴子さんなどがお店を地域のお年寄りの方の交流の場を兼ねるものとして再開させました。お店番確保がたいへんななか山下さん広田さんらでがんばっています。今回の懇談会もそんななかで信頼をえたからの賜物です。
橘川の集落は、黒潮町佐賀の伊与木川の最上流の集落で、窪川との境、片坂の手前にあります。福祉のお店は集落の国道56号線沿いにあります。車で走り飛ばすだけのところでしたが、私にとって心休まるところができました。
急ぎゆく 峠の前の 国道に 魅かれてたてや 橘の里
一本釣り5万トン自主規制の精神
18日は黒潮町佐賀の明神水産で会長明神照男さん同専務西坂さんと山下伊都子町議、奈路広さんと私とで懇談。特に明神さんとは4時間近く漁業問題で話しました。
5万トンのカツオ自主規制や近年で3倍にもあがった原油高の問題で話をしました。
明神水産はカツオの一本釣り事業をリードする会社です。一本釣り協会では、先日、年間5万トンを上限に漁獲量を自主規制することを決めました。聞けばマグロやクジラの二の舞いをさせてはならない、今のうちにカツオ資源を守るために「塊より始めろ」の精神でやられたそうです。カツオ漁では他に網漁があります。網漁の協会へ一定の波紋を与えているようです。
また、現在の漁業法は明治にできた「とるだけとろう」のものです。総量規制する転換を求めていました。政府は漁業版の構造改革で漁船の改良など効率追求だけしているようです。技術の進歩で、漁獲資源を脅かしている中で、早くとったもの勝ちでは未来がない。再生可能な漁業の立場での転換が求められます。温暖化対策でも、燃料経費削減となります。
5万トンの自主規制は、漁業資源の枯渇がせまるなかで、過当競争の弊害を直視し、資源をきちんと管理し、一人一人の漁業者の暮らしを確保しようとする真摯な動きのなかで行われていることを実感しました。政治は応えなけえばなりません。
漁業問題こそ、弱肉強食の経済ルールでは成り立ちません。日本共産党のルールある資本主義づくり、民主的な経済路線の立場での解明が求められると思いました。
夜は幡多地区の新春のつどいに参加。
5万トンのカツオ自主規制や近年で3倍にもあがった原油高の問題で話をしました。
明神水産はカツオの一本釣り事業をリードする会社です。一本釣り協会では、先日、年間5万トンを上限に漁獲量を自主規制することを決めました。聞けばマグロやクジラの二の舞いをさせてはならない、今のうちにカツオ資源を守るために「塊より始めろ」の精神でやられたそうです。カツオ漁では他に網漁があります。網漁の協会へ一定の波紋を与えているようです。
また、現在の漁業法は明治にできた「とるだけとろう」のものです。総量規制する転換を求めていました。政府は漁業版の構造改革で漁船の改良など効率追求だけしているようです。技術の進歩で、漁獲資源を脅かしている中で、早くとったもの勝ちでは未来がない。再生可能な漁業の立場での転換が求められます。温暖化対策でも、燃料経費削減となります。
5万トンの自主規制は、漁業資源の枯渇がせまるなかで、過当競争の弊害を直視し、資源をきちんと管理し、一人一人の漁業者の暮らしを確保しようとする真摯な動きのなかで行われていることを実感しました。政治は応えなけえばなりません。
漁業問題こそ、弱肉強食の経済ルールでは成り立ちません。日本共産党のルールある資本主義づくり、民主的な経済路線の立場での解明が求められると思いました。
夜は幡多地区の新春のつどいに参加。
16日は四万十町で行動
16日は午前11時半から笹岡優比例ブロック予定候補、元組合専務の前田喜三郎さん、岩井町議と一緒に、JA四万十で組合長と懇談。その後は興津で梶原町議の案内により農協生産部会の方、続いてミョウガ農家の方からお話をうかがった。
そのあとは、山地貢さんの自宅を訪問しました。山地さんは前田さんと同じく農民連をされている方で、27日高知市内でのトラクターデモを成功させ、農業切り捨て政治に一泡吹かせたいとの熱意を語られました。
夜は、大正の田辺町議の経営されている民宿はこばで、地元でまちづくりなどで活躍されている方と懇談をした。
今回会合した方すべて、地方で暮らしができるように農業林業を実践しつつ、痛みつけている政治を実感し変革をのぞまれてました。
興津では、ピーマンからミョウガづくりを広め、I・Uターン者が増え、四万十農協青年部の半分を占めるようになっています。しかし、競争相手が増えたことによって1パック200円ぐらいだったのが120円まで値段が下がり、そこに原油高による経緯増が追い打ちをかけています。使用しているA重油が1年で1ℓ60円から90円まであがっています。1シーズンで百万単位の負担増になるそうです。原油高に対する緊急の対策をとらせたいと思います。農協組合長もいってましたが背景には投機による底上げがあります。1バレル100ドル近くまであがっていますが、専門家が、通常の取引ではせいぜい50ドルぐらいが妥当といっています。金融投機を国際的に生活関連ではキチンと規制していかなければなりません。
組合長が、関税の撤廃を認める報告をだした経済財政会議を批判していました。これこそ今の農政を悪くしている大本です。農業を深刻にしてきたのは特に1995年のWTO加盟からです。以後自給率が6%低下したことからも明らかです。なぜそうなったかは財界が占める経済財政諮問会議をご意見番にしているように輸出企業の立場にたっているからです。財界・大企業言いなりをただすことを訴える日本共産党の綱領路線の立場は農業問題でも受け入れやすくなったと思いました。
そのあとは、山地貢さんの自宅を訪問しました。山地さんは前田さんと同じく農民連をされている方で、27日高知市内でのトラクターデモを成功させ、農業切り捨て政治に一泡吹かせたいとの熱意を語られました。
夜は、大正の田辺町議の経営されている民宿はこばで、地元でまちづくりなどで活躍されている方と懇談をした。
今回会合した方すべて、地方で暮らしができるように農業林業を実践しつつ、痛みつけている政治を実感し変革をのぞまれてました。
興津では、ピーマンからミョウガづくりを広め、I・Uターン者が増え、四万十農協青年部の半分を占めるようになっています。しかし、競争相手が増えたことによって1パック200円ぐらいだったのが120円まで値段が下がり、そこに原油高による経緯増が追い打ちをかけています。使用しているA重油が1年で1ℓ60円から90円まであがっています。1シーズンで百万単位の負担増になるそうです。原油高に対する緊急の対策をとらせたいと思います。農協組合長もいってましたが背景には投機による底上げがあります。1バレル100ドル近くまであがっていますが、専門家が、通常の取引ではせいぜい50ドルぐらいが妥当といっています。金融投機を国際的に生活関連ではキチンと規制していかなければなりません。
組合長が、関税の撤廃を認める報告をだした経済財政会議を批判していました。これこそ今の農政を悪くしている大本です。農業を深刻にしてきたのは特に1995年のWTO加盟からです。以後自給率が6%低下したことからも明らかです。なぜそうなったかは財界が占める経済財政諮問会議をご意見番にしているように輸出企業の立場にたっているからです。財界・大企業言いなりをただすことを訴える日本共産党の綱領路線の立場は農業問題でも受け入れやすくなったと思いました。
13年めの阪神・淡路大震災
阪神淡路大震災がおきて、明後日で13年目をむかえます。13年目をむかえるにあたって、みんなの笑顔ある災害対策をあらためて思います。
今日、復興住宅で「孤独死」60人8年で522人になることが報道されていました。震災は全く弱い者いじめでした。
昨日、寮の経験を書きましたが、それは共同意識が芽生えたなかでなおさら腹がたちました。震災後は冷たい雨が降るなど寒い日が続きましたが、初めて暖かい風が吹いた時はよく覚えています。うれしくて「今日は風が温かいね」といったら港湾事務所のみんなが笑顔で応えました。路上で商売する店ができてうれしくて焼き鳥などかったら「がんばれ」と声をかけられ笑顔で返しました。そんな調子で復興事業が万全に進むかに思ったことでしたが、復興には格差がひろがりました。
避難所・仮設住宅暮らしにならざるえない方々がたくさんでました。倒壊した建物は古い木造の建物などでした。立派な建物はのこるなかで、更地があっちこっちあり住宅再建もままならない状況でした。そんななかで行政は、もっぱら大型公共事業の復興だけです。私は港湾事業をしていましたが、完全に復興しきりました。応急・緊急復旧でも船は利用できたのにと思いました。
昨年の11月にようやく住宅本体への支援が可能になりましたが、この方向こそ本道として広げていかなければなりません。
耐震診断はしても、耐震改良は補助が不十分で進みません。震災対策は個人の住宅への耐震助成が中心でなければなりません。復興事業はなにより個人の住居支援の充実をはかっていくべきです。現場で行政に携わる方にやりがいを与えるものです。
今日、復興住宅で「孤独死」60人8年で522人になることが報道されていました。震災は全く弱い者いじめでした。
昨日、寮の経験を書きましたが、それは共同意識が芽生えたなかでなおさら腹がたちました。震災後は冷たい雨が降るなど寒い日が続きましたが、初めて暖かい風が吹いた時はよく覚えています。うれしくて「今日は風が温かいね」といったら港湾事務所のみんなが笑顔で応えました。路上で商売する店ができてうれしくて焼き鳥などかったら「がんばれ」と声をかけられ笑顔で返しました。そんな調子で復興事業が万全に進むかに思ったことでしたが、復興には格差がひろがりました。
避難所・仮設住宅暮らしにならざるえない方々がたくさんでました。倒壊した建物は古い木造の建物などでした。立派な建物はのこるなかで、更地があっちこっちあり住宅再建もままならない状況でした。そんななかで行政は、もっぱら大型公共事業の復興だけです。私は港湾事業をしていましたが、完全に復興しきりました。応急・緊急復旧でも船は利用できたのにと思いました。
昨年の11月にようやく住宅本体への支援が可能になりましたが、この方向こそ本道として広げていかなければなりません。
耐震診断はしても、耐震改良は補助が不十分で進みません。震災対策は個人の住宅への耐震助成が中心でなければなりません。復興事業はなにより個人の住居支援の充実をはかっていくべきです。現場で行政に携わる方にやりがいを与えるものです。
私の「結」=コミューンだった食堂
先日、「結」で日本共産党の未来社会を例えましたが、私にとっての「結」は、阪神淡路大震災直後の職場の寮の食堂です。
当時、寮長(旧運輸省第三港湾空港建設局山手寮)をしていて、寮母さんから「この頃、食堂で食べる人減ったね」といわれたことがありました。私は「近頃の若い人は協調性がないね」といったぐらいです。
ところが震災がおきて、みんなが1階にあった食堂に集まって共同生活がはじまりました。電気、ガス、水道がダメになったときです。みんながあるものを出し合いました。カセットコンロや持っていたお菓子、ラジオなど、いつのまにかそろっていました。そして情報を交換し合い、一定暗くなったら各部屋で寝る毎日です。ポリタンクをたくさんもって布引の滝の近くに水を汲みにいったこともあります。残りのお米でみんなでおにぎりをつくって食べましたが、震災後久し振りでお腹もすいていたし、みんなでつくった実感があって本当においしかったです。そしてしばらくぶりのお風呂の気持ちよさもなんともいえませんでした。電気、ガス、水道が復旧すると食堂にいる人も少なくなりましたが、それでも前よりも親近感がありました。
こうした寮生活は、多忙な復興事業でがんばったこととも共通したものがあります。
私は、学生の時に共産党に入りました。人間は元々、長く原始共産社会で暮らしていて、元々共同精神の旺盛なものがあること。この数千年で階級社会になったが再び、尊厳ある個性をもとに共同精神がふるに発揮できる社会になるということ、真に自由で平等な社会をめざすところに夢を感じたものですが、裏づけるような人間の共同性をみて私はうれしくおもいましたし、コミュニストとしてさらに将来の社会像に確信がもてました
当時、寮長(旧運輸省第三港湾空港建設局山手寮)をしていて、寮母さんから「この頃、食堂で食べる人減ったね」といわれたことがありました。私は「近頃の若い人は協調性がないね」といったぐらいです。
ところが震災がおきて、みんなが1階にあった食堂に集まって共同生活がはじまりました。電気、ガス、水道がダメになったときです。みんながあるものを出し合いました。カセットコンロや持っていたお菓子、ラジオなど、いつのまにかそろっていました。そして情報を交換し合い、一定暗くなったら各部屋で寝る毎日です。ポリタンクをたくさんもって布引の滝の近くに水を汲みにいったこともあります。残りのお米でみんなでおにぎりをつくって食べましたが、震災後久し振りでお腹もすいていたし、みんなでつくった実感があって本当においしかったです。そしてしばらくぶりのお風呂の気持ちよさもなんともいえませんでした。電気、ガス、水道が復旧すると食堂にいる人も少なくなりましたが、それでも前よりも親近感がありました。
こうした寮生活は、多忙な復興事業でがんばったこととも共通したものがあります。
私は、学生の時に共産党に入りました。人間は元々、長く原始共産社会で暮らしていて、元々共同精神の旺盛なものがあること。この数千年で階級社会になったが再び、尊厳ある個性をもとに共同精神がふるに発揮できる社会になるということ、真に自由で平等な社会をめざすところに夢を感じたものですが、裏づけるような人間の共同性をみて私はうれしくおもいましたし、コミュニストとしてさらに将来の社会像に確信がもてました
土佐市後援会新年会での決意
12日は、土佐市共産党後援会の新年会に参加。党外の方も結構来てくれました。大森陽子さんの選挙や、9条の会のとりくみを協力して進めてきた勢いを感じました。
参加者全員が発言。いいこと言うだけでなく地域のなかで信頼を得ていく大切さや、切り口上の演説はダメとの率直な意見もでました。
一方で、“自分は”といいながら、父を戦争でなくした平和を守ること信念持ってとりくみたい。若い人に共感をひろげていきたい。働くものために、切り捨てられている農業者・中小業者の処遇改善はかる決意など気概ある意見がそれぞれ出ました。
私も、地域のなかで信頼をかちえる厳しさを感じながら、多勢の場に入り込み、もまれながら磨かれた訴えができるようにしたい。もまれるなかで、維持しなければならないのは、共産党員の魂。それは弱肉強食の構造改革路線で貧困と格差を広げている政治の中で、求められている福祉の心を裏付ける精神です。その熱い心をもって切磋琢磨していけば必ず道を開けると確信してがんばる決意を述べました。
夜は中越靖起さんの事務所でお世話になりました。
参加者全員が発言。いいこと言うだけでなく地域のなかで信頼を得ていく大切さや、切り口上の演説はダメとの率直な意見もでました。
一方で、“自分は”といいながら、父を戦争でなくした平和を守ること信念持ってとりくみたい。若い人に共感をひろげていきたい。働くものために、切り捨てられている農業者・中小業者の処遇改善はかる決意など気概ある意見がそれぞれ出ました。
私も、地域のなかで信頼をかちえる厳しさを感じながら、多勢の場に入り込み、もまれながら磨かれた訴えができるようにしたい。もまれるなかで、維持しなければならないのは、共産党員の魂。それは弱肉強食の構造改革路線で貧困と格差を広げている政治の中で、求められている福祉の心を裏付ける精神です。その熱い心をもって切磋琢磨していけば必ず道を開けると確信してがんばる決意を述べました。
夜は中越靖起さんの事務所でお世話になりました。
新テロ特措法強行採決許さず=平和の手をかかげん
新テロ特措法を強行成立させたことは断じて許せれません。この暴挙に審判をあたえるためにがんばらねばと思いました。
参議院で否決したのに、57年ぶりに衆議院で3分の2の多数で再議決して成立させました。昨年の参院選の結果を踏みにじるものです。しかも世論調査では反対が多数です。審議するほど反対が増えています。
「日径」12月17日 再開すべきでない44% すべきだ39%
「毎日」給油継続反対 9月42% 10月43% 12月50%
「朝日」12月18日 支持しない57% ・・・「赤旗」調べ
私も「私らの生活が苦しい時に、そんな石油をくれてやるのは許せない」声を何度も聞きました。貧困と格差を広げる政治で、国民に「底の見えない」不安が広がっています。こんななかでテロで戦争がなくならないのに、戦争拡大の給油支援断じて許せません。
民主党は反対はしましたが、似たり寄ったりの対案(自衛隊のアフガン派兵、国連決議あれば給付よし、恒久派兵)を出したのは、自民・公明の強行採決を勇気づけたのではないでしょうか。さらに自衛隊の恒久派兵の呼び水となって次の日程にのぼろうとしています。自衛隊の恒久派兵は「第二次アーミテージ報告」の要求の目玉。アメリカのご機嫌とりは民主党も同じです。
ねじれ国会といいますが、今回のことを通じても国民の立場で解消しなけれならないのは自民・公明が多数の衆議院の議席配分であり、さらに自民・公明と同じ立場がみえた民主党。歴史上初めて海外派兵を撤回させたこの平和の流れにこたえるのは共産党。この平和の守り手の手を高らかに掲げてがんばらねば
参議院で否決したのに、57年ぶりに衆議院で3分の2の多数で再議決して成立させました。昨年の参院選の結果を踏みにじるものです。しかも世論調査では反対が多数です。審議するほど反対が増えています。
「日径」12月17日 再開すべきでない44% すべきだ39%
「毎日」給油継続反対 9月42% 10月43% 12月50%
「朝日」12月18日 支持しない57% ・・・「赤旗」調べ
私も「私らの生活が苦しい時に、そんな石油をくれてやるのは許せない」声を何度も聞きました。貧困と格差を広げる政治で、国民に「底の見えない」不安が広がっています。こんななかでテロで戦争がなくならないのに、戦争拡大の給油支援断じて許せません。
民主党は反対はしましたが、似たり寄ったりの対案(自衛隊のアフガン派兵、国連決議あれば給付よし、恒久派兵)を出したのは、自民・公明の強行採決を勇気づけたのではないでしょうか。さらに自衛隊の恒久派兵の呼び水となって次の日程にのぼろうとしています。自衛隊の恒久派兵は「第二次アーミテージ報告」の要求の目玉。アメリカのご機嫌とりは民主党も同じです。
ねじれ国会といいますが、今回のことを通じても国民の立場で解消しなけれならないのは自民・公明が多数の衆議院の議席配分であり、さらに自民・公明と同じ立場がみえた民主党。歴史上初めて海外派兵を撤回させたこの平和の流れにこたえるのは共産党。この平和の守り手の手を高らかに掲げてがんばらねば
私の身辺雑記
私の3区選挙活動いよいよ来週からスケジュールもでき本格的になりそうです。今日も移動があって、「バタバタしたスケジュールに対応するのは大変」といったところです。
久しぶりに参議院選挙で買ったスーツをはおるとどうも窮屈です。ボタンをすると引っ張られる。3つボタンだからじゃなく、2つボタンの分でも同じ。「これじゃ100kmマラソン走ったの 誰も信じてくれへんよ」といわれたりもしました。
今度のスケジュール計画には、市民マラソンに参加することも考えてくれてます。これはよかったと思いました。早く参加したいです。ふれあいをはかりながら、ダイエットもして「マラソン日記」にふさわしくがんばります。
久しぶりに参議院選挙で買ったスーツをはおるとどうも窮屈です。ボタンをすると引っ張られる。3つボタンだからじゃなく、2つボタンの分でも同じ。「これじゃ100kmマラソン走ったの 誰も信じてくれへんよ」といわれたりもしました。
今度のスケジュール計画には、市民マラソンに参加することも考えてくれてます。これはよかったと思いました。早く参加したいです。ふれあいをはかりながら、ダイエットもして「マラソン日記」にふさわしくがんばります。
日和よしの須崎の町なみ
9日は、午前中が、山本美恵子さんと市川豊八さん、午後は市川さんが、後援者の紹介をしてくれました。市川さんはこれまで地域をまわり多くの要求実現されるなど地域から厚い信頼のある方でした。「須崎のくらしの実情、特に底辺の状況をみせてやる」と案内してくれました。
今日は1日あったかい日和でした。商店街はここもあそこも店が無くなっている現状をみたり、風呂がない住宅で入居されている方を訪問させてもらいました。
ある方から「共産党は北朝鮮できらい」といわれ「あなたはさっき安部さんの美しい国を批判したが、同じ安部という名前で人をきらうのか」と後の話でも力が入って論争してしまいました。
名前が同じ共産党なので誤解があるのは当然です。こういう話が出たらむしろ日本共産党の大本を理解してもらうチャンスとして、「同じ名前だけで人を判断するのが悪いように、政党名だけに判断せず、中身をみてもらえませんか」、そして憲法の民主的立場をいっそう守る立場であり、将来の社会ではいっそう民主制度を発展させ、生産者を主役にすることを説明すべきだったと反省したりしました。
冷たい政治風がふくなかで、暖かい政治の使者になれるように励んでいかなければと訪ね歩きました。
日当たりの 暖かさしみ 我もまた ならんと願う 訪ねゆくまち
今日は1日あったかい日和でした。商店街はここもあそこも店が無くなっている現状をみたり、風呂がない住宅で入居されている方を訪問させてもらいました。
ある方から「共産党は北朝鮮できらい」といわれ「あなたはさっき安部さんの美しい国を批判したが、同じ安部という名前で人をきらうのか」と後の話でも力が入って論争してしまいました。
名前が同じ共産党なので誤解があるのは当然です。こういう話が出たらむしろ日本共産党の大本を理解してもらうチャンスとして、「同じ名前だけで人を判断するのが悪いように、政党名だけに判断せず、中身をみてもらえませんか」、そして憲法の民主的立場をいっそう守る立場であり、将来の社会ではいっそう民主制度を発展させ、生産者を主役にすることを説明すべきだったと反省したりしました。
冷たい政治風がふくなかで、暖かい政治の使者になれるように励んでいかなければと訪ね歩きました。
日当たりの 暖かさしみ 我もまた ならんと願う 訪ねゆくまち
「金魚」と「わらじ」の贈り物
今日は須崎市で行動。「あったかいですね」と声あける一日中いい日和でした。山本美恵子さんの紹介で医療生協須崎診療所2階でおこなわれた「ふれあい昼食会」に参加しました。昼食会は地域のお年寄りの方が20〜30人参加して昼食をともに交流をはかる場です。私は後期高齢者の話をさせてもらいました。ついでに阿波踊りも披露。
こんなところで話をしてもいいのかと思いなましたが、みなさん驚くほど真剣に聞いてくれました。
「どうして年寄りをいじめるのか」「年寄りは死ねいうのか」との声があり、怒りの深さを知りました。
「姥捨て山」をのりこえてお年寄りを大事にするようになったのが近代。時代逆行だ。「一人のお年寄りが死ねば図書館が一つなくなる」というように、さまざまな経験を積んできたお年寄りを大事にするのは当たり前だといったら、涙ぐんで聞いてくれる方もいました。「ありがとう」と二人の方から「金魚」と「わらじ」の手製の飾り物をもらいました。じっとみてると、それぞれ90歳前後の方でしたが、これまでの歩みがしのばれました。長い人生の重みある贈り物大事にします。
紹介してくれた山本さんは91歳。退職教員の方です。「私が許せないのは、一方で子供たちを競争に追い込む昨年4月に実施した全国いっせい学力テストに66億円もつぎこんで業者に採点させていること」というと現場の先生から切離してそんなところにお金を使うのは許せないと相槌があり、まさに重みのある発言をなされていました。

こんなところで話をしてもいいのかと思いなましたが、みなさん驚くほど真剣に聞いてくれました。
「どうして年寄りをいじめるのか」「年寄りは死ねいうのか」との声があり、怒りの深さを知りました。
「姥捨て山」をのりこえてお年寄りを大事にするようになったのが近代。時代逆行だ。「一人のお年寄りが死ねば図書館が一つなくなる」というように、さまざまな経験を積んできたお年寄りを大事にするのは当たり前だといったら、涙ぐんで聞いてくれる方もいました。「ありがとう」と二人の方から「金魚」と「わらじ」の手製の飾り物をもらいました。じっとみてると、それぞれ90歳前後の方でしたが、これまでの歩みがしのばれました。長い人生の重みある贈り物大事にします。
紹介してくれた山本さんは91歳。退職教員の方です。「私が許せないのは、一方で子供たちを競争に追い込む昨年4月に実施した全国いっせい学力テストに66億円もつぎこんで業者に採点させていること」というと現場の先生から切離してそんなところにお金を使うのは許せないと相槌があり、まさに重みのある発言をなされていました。

”結”の志ある私たちでこそ=貧困格差社会打開の力
日本共産党高知県の新春のつどいに参加しました。革新県民連合で知事選をがんばった国松勝さんのあいさつのあと、四国ブロック比例の笹岡優さん。高知1区の春名なおあきさんと一緒にあいさつをさせてもらいました。
タスキを用意していなくて恥ずかしかったですが、貧困と格差をひろげまくる政治に、もっと人間、もっと愛のこころがけが必要であり、こんなときこそ、自由で共同精神に満ちた結いの社会をつくろうとする熱い心をもった私たちの出番。がんばろうと訴えました。
あとで“結”のことが好評でした。農村部で、田植えや稲刈りを助け合って共同で作業することです。参議院選挙でお世話になった高知国政事務所長の仁尾昭敏さんが農村部で共産党はいやだといった方に、「私たちが将来めざす共産主義社会は“結”のような社会ぜよ」といったら「それはいい」と納得してもらった言葉です。
タスキを用意していなくて恥ずかしかったですが、貧困と格差をひろげまくる政治に、もっと人間、もっと愛のこころがけが必要であり、こんなときこそ、自由で共同精神に満ちた結いの社会をつくろうとする熱い心をもった私たちの出番。がんばろうと訴えました。
あとで“結”のことが好評でした。農村部で、田植えや稲刈りを助け合って共同で作業することです。参議院選挙でお世話になった高知国政事務所長の仁尾昭敏さんが農村部で共産党はいやだといった方に、「私たちが将来めざす共産主義社会は“結”のような社会ぜよ」といったら「それはいい」と納得してもらった言葉です。
私の光でできたパイプオルガン=6日行動
★6日は、教育後援会主催の学習会に講師で招かれ、立派なシクラメンをもらいました。年頭から学習会をもってがんばろうとする姿にふれてたいへんうれしく思いました。
日本は、本来政府がやるべき教育条件はODCD諸国で最悪。そんななかで、政府が強引に都合のいい介入をしようとしています。政府は、貧困と格差をひろげ、アメリカ言いなりで戦争する国を進めようとしています。こんな政府に介入する資格はありません。
今、平和憲法を守れと貧困なくせのたたかい広がっています。民主的教育をまもる運動と共闘してたたかいを広げましょう。こうした運動を育む教育こそ日本国憲法にかなっているのではありませんか。
★夜は、高吾地区委員会主催の歓迎会に参加しました。送られるいのは赤旗選任通信員となった窪田和教さん。以前も記者として評判がよかった窪田さん、活躍が期待されます。歓迎されるのは本多公二さん。私の前の3区の候補者です。再び専従をしていただける気概に本当にありがたく思います。
私は、宮沢賢治の「告別」を朗読しました。神戸の劇団「四紀会」の「働くものの演劇教室」で覚えた詩です。宮沢賢治が学校を去る前に、教え子へ残した言葉。いつも自分にむかっていってます。最後の「空いっぱいの光でできたパイプオルガン」いつまでも奏でていたいと思います。
日本は、本来政府がやるべき教育条件はODCD諸国で最悪。そんななかで、政府が強引に都合のいい介入をしようとしています。政府は、貧困と格差をひろげ、アメリカ言いなりで戦争する国を進めようとしています。こんな政府に介入する資格はありません。
今、平和憲法を守れと貧困なくせのたたかい広がっています。民主的教育をまもる運動と共闘してたたかいを広げましょう。こうした運動を育む教育こそ日本国憲法にかなっているのではありませんか。
★夜は、高吾地区委員会主催の歓迎会に参加しました。送られるいのは赤旗選任通信員となった窪田和教さん。以前も記者として評判がよかった窪田さん、活躍が期待されます。歓迎されるのは本多公二さん。私の前の3区の候補者です。再び専従をしていただける気概に本当にありがたく思います。
私は、宮沢賢治の「告別」を朗読しました。神戸の劇団「四紀会」の「働くものの演劇教室」で覚えた詩です。宮沢賢治が学校を去る前に、教え子へ残した言葉。いつも自分にむかっていってます。最後の「空いっぱいの光でできたパイプオルガン」いつまでも奏でていたいと思います。
確信を深めた志位委員長年頭のあいさつ
本日4日から仕事始め。高知市すべりやまの共産党の事務所で、志位委員長の年頭のあいさつをCS通信でみて、簡単な勤務員集会に参加。
集会では国政候補があいさつ。笹岡比例予定候補は、新調のタスキと弁士垂れ幕を披露しつつ決意表明。春名なおあき衆院1区予定候補は、本日の街頭宣伝で、同時にしていた他党の予定候補よりも参加人数で圧倒し、草の根の組織づよさを感じたことなどを報告。
私は、元日は雪の朝で、きれいな政党のものとして幸先のよさを感じて迎えたこと。今日の志位さんの演説は確信をもったことを話しました。
▽自民党のルールなき資本主義路線の深刻に行き詰まっていることを、大企業が空前のもうけをしているなかで々駝韻膨譴里覆ど郎い鬚澆気擦討い覘⊃執錣聞駝雲験萋颪鬚發燭蕕攻睛仕蟲,鯤任人類の命運のかかった地球温暖化への背信とで説明。農業や環境問題が大事な高知の田舎では、とりわけ深刻だと思いました。
▽国民は、参院選でそんな自民を惨敗させました。また生活保護水準後退を許さないなど貧困打開の反撃にも転じています。そんななかで大連立構想がでたり、自衛隊の恒久派兵を求めたり、将来消費税増税・大企業減税を求める税制改革大綱をだしたのが民主党。「ねじれているのは国民の願いと2大政党」の指摘は痛快です。
▽民主的経済改革、世界の平和の流れに合致した方針をもつ日本共産党が躍進してこそ、希望ある国民本位の改革です。
集会では国政候補があいさつ。笹岡比例予定候補は、新調のタスキと弁士垂れ幕を披露しつつ決意表明。春名なおあき衆院1区予定候補は、本日の街頭宣伝で、同時にしていた他党の予定候補よりも参加人数で圧倒し、草の根の組織づよさを感じたことなどを報告。
私は、元日は雪の朝で、きれいな政党のものとして幸先のよさを感じて迎えたこと。今日の志位さんの演説は確信をもったことを話しました。
▽自民党のルールなき資本主義路線の深刻に行き詰まっていることを、大企業が空前のもうけをしているなかで々駝韻膨譴里覆ど郎い鬚澆気擦討い覘⊃執錣聞駝雲験萋颪鬚發燭蕕攻睛仕蟲,鯤任人類の命運のかかった地球温暖化への背信とで説明。農業や環境問題が大事な高知の田舎では、とりわけ深刻だと思いました。
▽国民は、参院選でそんな自民を惨敗させました。また生活保護水準後退を許さないなど貧困打開の反撃にも転じています。そんななかで大連立構想がでたり、自衛隊の恒久派兵を求めたり、将来消費税増税・大企業減税を求める税制改革大綱をだしたのが民主党。「ねじれているのは国民の願いと2大政党」の指摘は痛快です。
▽民主的経済改革、世界の平和の流れに合致した方針をもつ日本共産党が躍進してこそ、希望ある国民本位の改革です。





