マイケル・ムーア監督の「シッコ」私も観た。
日本は確かにこの恐ろしきアメリカ型の医療制度に進もうとしている。これまで、老人医療費1982年から有料に、健保が1984年から無料から1割、1997年に2割に2003年から3割になった。2006年の医療改悪では、治療に公的保険が使えない場合を認める混合診療制度が設けられた。一方で国保料は国の負担割合が減らされ高くなるなかで保険証が取り上げられる無保険者がでてきています。
医療費がかさみ、老後も安心できないなかで、利潤追求の民間保険だのみに。一方で貧しくなった公的保険ももてない無保険者を増加させています。
誰でも安心して医療が受けられる公的医療制度こそ充実させる道をみんなで歩ませねば。


