村上信夫のマラソン日記=高知県3区ルート=

”山々から 湧き出るものは 清流 まがうことなく 大河へとなれ”  高知3区で豊かな自然を生かした 平和で暮らしよい政治革新を 一つ一つの集落からつくり 大河のうねりにしたいと思います

大いなる世直し改革の意義をとどける!

昨日は上町2丁目で朝宣伝、中根県議、下本市議、迫市議も参加。午前は、米田県議と高知市東部で街宣4か所。午後、下元市議と浦戸、瀬戸、横浜で6か所の街宣。「ストップ貧困」に「がんばって、私ら働きたくても仕事ない」「頼む」の強い反応あり。高知新聞の取材をへて、さんさんテレビでインタビュー。
高新では、阪神淡路大震災で「人生何がおこるかわからない。どうせやるなら意義あることを」を感じたことを強調。いよいよ参議院選。世直し改革の大いなる意義をもってがんばります。

未来の伝言を受け止めて

今日は学習日。岡村啓佐著「未来への伝言」を読みました。岡村利男さんの証言の一部は高知版の「この子たちの夏」で朗読がさせてもらったことがあります。久間前防衛大臣の原爆投下容認発言や安部首相の対応は許せない。憲法改憲の中心勢力は過去の侵略戦争を反省しない勢力。恐ろしい惨状を直視してこそ国民の未来が切り開かれるのだ。この伝言をうけていっそう核廃絶にむけてがんばらねば。

▽63年東京裁判「戦争に際して不必要な苦痛を与える非人道的なものは、害敵手段として禁止されるという国際法上の原則にも違反する」
▽マッカーサー「私は原子爆弾の使用について相談を受けなかった。もし受けていたら、それは不必要だ、日本はすでに降伏の準備をしているとの見解を表明しただろう」

人にやさしい政治を求めて・・・ロマンチスト

●お昼から4県の候補者の政見放送のリハーサル。近石さん、共感を呼ぶ話し方はこうするのかの感じ。花岡さん、さわやかさがあった。田中さん、安定した話し方をものにしていた。私もがんばらねば。
●新聞各社のインタビュー。本日は私の個人的な話。あまり考えていないことが多いのにきがついた。阪神大震災の時、寮が共同体になった話がうけた。ロマンチストの話もでた。よく考えれば、小学校に成績が悪かったこと、高学年で前歯を欠いたり、思春期でコンプレックスに悩まされたことが今日の人にやさしい政治をあこがれる原因になっていると思う。
●夜は後援会の決起集会。老後を青年の未来をとざし、憲法までもかえる政治。共産党の出番が浮き彫りになった。帰りがけにみんな明るい顔でがんばるといっていた。

あの太陽は わが胸にあり=室戸の海

昨年10月から何度か室戸方面にくることがあり、これまで幸運にも2回ダルマ夕日をみています。じっとみいっていたら、しばらく目に太陽が焼きついたことを思い出します。
 赤々と ダルマ夕日が 沈む海 あの太陽は わが胸にあり 20070707101744.jpg

元気な室戸に

室戸市で街宣12か所。元市会議員の中谷さんが紹介。竹村さんがアナウンサー。雨の中でも何人かが出てくれた。「命の切り捨て政治は許さない」などを訴えた。中谷さんの前向きな姿勢にいつも元気をもらいます。今回、「今の介護保険制度はどうにもならん。国の負担をひきあげてもらわな」「沿岸漁業も魚がおらんようになって大変」との現状を聞きました。

南国市=広い農地を守れ

5日は南国市で街宣13か所。福田、山崎、小沢、土居、浜田さん南国市議団全員が紹介。また小沢さんの後任となる村田あつ子さんも参加。「原爆投下容認発言はひどい」「今の政治はメチャクチャ。弱い者を踏みつける」など声があり。夜は二つの労働者後援会に参加。ありがとうございました。

 ≪浜田勉市会議員調べ≫ オーストラリア一戸農地は全南国市農地の2倍
  一戸あたり農地 オーストラリア3385ha 日本1.7ha 南国市1759ha
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希望の花・・繊細で強い花・・ねむの花

須崎市の中平さんから、私がねむの花を好きなことより電話があました。そして「ねむの花ねむれ、明日の朝はにじの浮かぶ山」という希望をあたえる歌があることを教えてくれました。ありがとうございました。
私がねむの花が好きな理由は、車で激しい雨のなかを走っていたら、ねむの花の淡い赤さが次々と飛び込んで、一見か弱くみえる女性の底力のようなものをかんじ元気をもらったからです。
  ねむの花をこえて 
 ねむの花は夏のエネルギーのよう 
 降りしきる雨の中で淡い赤さが 浮かび来る
 繊細で美しい花の 赤さを浮かびあがらせる
 ああ 雨よ降れ いくらでも降れ
 ねむの花を一つ また一つこえて 
 四万十川をのぼり あるいは峠をこえて
 あなたのいる街へと走っていこう

朝倉、旭で行動

午前中はアナウンサーに渡辺さん、林てる子市議と街宣5か所。午後は、中根さち県議、下本市議と街宣4か所。突然雨が降るなかでした。夜はKUTVのTV取材。語りはなかなか思い通りにはいきません。

土佐清水=元町で約30人

3日は土佐清水。岡林善男市議と街宣14か所。最後の元町では約30人聴衆。東端の布から足摺半島をまわって街まで。最後の演説終了後に「久間は辞任したぞ、でも参議院選挙のためじゃ」と地元9条の会の上杉さんから教えてもらう。従軍慰安婦問題の無反省さもそうだが、表面を繕った対応を許さない。

西土佐=住民努力を応援するのが政治

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≪写真は、四万十川の名所岩間。もと村議 梨順一郎さん小林広さん≫
2日は四万十市西土佐で行動。前市会議員の川村一郎さんが紹介。地区から時岡さんがアナウンサーで来てくれました。街宣は3個所でしたが、藤野川、黒村、大宮など四万十川支流の奥の集落までまわりました。西土佐では、大宮の農協撤退後、住民有志で購買事業を継続させ黒字経営させていることが高知新聞で紹介されていました。そして、こんな努力に水をさす、庶民増税。本当に腹が立ちます。西土佐では、優れた保健活動で全国有数の老人医療費の少なく、全国に先駆けて、農産物価格保証の制度をつくったところです。そんな村を合併圧力によってつぶす。継続を危うくするものです。住民力を励まし、援助することこそ地方振興の真髄です。そのために全力をつくします。
夜は、岡本市議、大西委員長を加えて親睦をはかりました。ありがとうございました。

大河に=四万十川上流 藤ノ川

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私の好きな西土佐藤野川の集落です。四万十川の支流藤ノ川の上流です。ここに来るには岩間からの山越えか、緑のトンネルのつづく藤ノ川をさかのぼるしかありません。村議選があって、ビラ配りで初めてきたときは、緑の長いトンネルをぬけると突然開けた集落があって、こんな上流にと驚きました。そして川遊びをしている子どもたち。網やカニかごなど漁具が家々にあるのをみて、清流とは豊かな暮らしをもたらすものと思いました。
  大河に
 清流と呼ばれる四万十川には 
 いくつかの支流があって
 緑の山野をわけいったその支流には
 開ける集落があり
 そこには、川と山野をいかした暮らしがあって
 清流とは豊かな暮らしと結びついたもの
 そうした流れが一つ一つの支流にあって
 太く太く流れてゆくもの

公開討論会・薊野演説会

●高新討論会・・・テーマは5つ。^舵政権:平和・くらし破壊の暴走内閣と主張年金:社会保険庁の解体民営化で田村さんと議論、国の責任逃れといったが田村さんは、職員の対応が悪いの立場。政治と金:改正政治資金規正法で議論。国民が知りたいのは事務所費の名目などで使途不明になっているお金の使い道だと主張し法:高新の世論調査でも9条だけでなく、憲法そのものの改正許さない声が多数派(憲法改正: 必要なし 41.9% 必要 38.6%)。背景に「9条の会」の運動がある。国会では議席は少ないが、国民が決めるもの。協力し合って改憲を食い止めると主張。平和憲法を守るのは田村さんも武内さんも主張(党の立場と違う)。武内さんは全くかえる必要がないとは思わないといっていたッ楼莖丙后Щ旭粍貘里硫革などによる地方自治体切り捨て、弱肉強食の論理による農林漁業など地場産業いじめがあることを指摘。
●薊野演説会、午後6時半から、春名なおあき元衆議院議員、吉良富彦前県会議員と私が弁士。岡田やすし市会議員司会。50人近い方がきてくれる。改憲のかかった戦いのなかでかけがいのない議席。声かけを広げようと会場から意見が出る。

カンナ街道を走る=土佐市、春野町

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30日は、土佐市と春野町で行動。計11か所の街宣。「暴走政治をくいとめ、みなさまと希望ある政治をつくる」と訴える。土佐市では市会議員の西村みちろうさんが紹介。お昼は自宅でごちそうになりました。春野町では、加納弘史さんが紹介してくれました。
写真は土佐市のカンナ街道。春野町のあじさい街道は見ごろをすぎていましたがカンナ街道はあでやかでした。
 うるわしき 里に手をふる カンナ道 
夜は、旭北後援会主催の小集会。中根県議、下本市議と話。私の「海」の話はよかった。演劇している調子で思い切ってなどの声あり