村上信夫のマラソン日記=高知県3区ルート=

”山々から 湧き出るものは 清流 まがうことなく 大河へとなれ”  高知3区で豊かな自然を生かした 平和で暮らしよい政治革新を 一つ一つの集落からつくり 大河のうねりにしたいと思います

商店街に“共産党あり”=高知市

グリーンロードで街頭宣伝に参加。今日は、高知市の街で同時に8箇所でいっせい宣伝。商店街に共産党アリと元気な姿を示しました。
山原資料室にきていた石川愛子さんら3名にあいさつ。石川さんから山原さんと一緒に闘った勤評の話や教師時代のことを聞きました。「うちの子はグズグズしてダメ」といったお母さんに、「そんな目でみたらダメ。彼は、一つ一つ慎重に考えている」といった彼は立派になられたそうです。

増税への怒り沸騰=高知市

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今日の朝のあいさつは播磨屋橋。計9名で。
高知市針木で街宣3個所。後援者のあいさつまわり。板原さん、前島さん、明神さん、和田さん、宮本さんなどが紹介してくれる。
高知新聞にも庶民増税に関する記事がでた。暮らしにくくなっているなかで増税への怒りがみちあふれていた。「水だけ飲んでくらせというのか」「昨日は600円しか収入がなかった。大型店にやられた」。「もうけが減った。国保料はよう払えん。今の政治は金のないものは死ねということ」など。
高新記事概要:《国保では市に出向いたかたは4日間で1千人。住民税ども同様の状況。臨時電話を3台増設しても鳴りっぱなしの問い合わせ。特に影響が大きいのは、65歳以上で所得が125万円以下の人》。

瀬戸際ー悪法ごり押しー躍進で打破!=高知市

上町2丁目で朝のあいさつ。市会議員の迫哲郎さん、林てる子さんを含めて過去最高の計12名が参加。参加者も多いと反応もいい。
昨日の教育三法とイラクに自衛隊派兵2年延長をごり押し成立抗議を中心に話。だんだん長い話をするようになった。あとで山本忠智高知市後援会長から、イラク派兵延長ごり押しの一方で、自衛隊の国民監視を当然視。男女平等削除の学校教育法など重要な問題を教えてもらう。考えるほどヒドイ自公政権。驚くほど民権感覚のない安部首相。しゃべりがいをますます感じます。
今日の高知新聞で参院特集は「村上信夫」、“反転へ戦い瀬戸際”とかいていた。一方であいつぐ悪法のごり押し。展望を切り開くのは確かな野党躍進勝利しかない。

一宮東団地、加賀野井団地で街宣=高知市

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市役所近くの四つ角で朝宣伝。迫市議など5名で。教育3法、イラク派兵延長の悪法のごり押し許さずなど訴える。午前中に高知市北東部で街宣5か所。一宮東団地では、吉良富彦前県議が紹介。十数人が集まってくれた。加賀野井団地でも10名以上の方が。

赤とんぼの群れる黒潮町=黒潮町

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6月16日 黒潮町で町会議員の竹下芙佐雄さん、アナウンサーの時岡さんと街頭宣伝15か所。
赤とんぼ(実際は柿色)が群れ飛ぶ姿が各所でみられました。のどかで幡多らしかったです。「赤とんぼもスースーと飛ぶ豊かな自然あふれる幡多が好きです。しかし農林漁業がだいなしにされ、豊かであるべき山や田がいかされません。山野が宝となる地場産業の振興を」と訴えました。竹下町議は、税収不足を補うために納入率をあげるために広域自治体でとりたて組織づくりが進んでいること等告発。払えなくなっている状況改善こそ総力をあげなければ。