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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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土佐市=従業員のマイナンバー通知

土佐市では、事業所へ送る「特別徴収額通知書」に従業者のマイナンバーを記載して送っていました。15日に確認しました。
約2200件、普通郵便で送っていました。送付後市への問い合わせは1件程度。「普通郵便でいいのか」との内容だったそうです。

従業員がマイナンバーを事業所に通知していない例、また従業員のマイナンバーをすべて記載せず申告している事業所はあるとのこと。そのことを知っていながらなぜ土佐市は通知したのでしょうか。

なお、周辺自治体では、高知市、日高村、佐川町、四万十市でマイナンバーを記載しなかったようです。
日高村では、「高知市(日高村からの通勤者が多い)でやらなければうちがおくっても意味ない」と団体との申し合わせの席で村側がいったそうです。土佐市からも、高知市内へかなりの方が通勤しています。他の自治体と比べられて、土佐市の個人情報の問題への無配慮さが浮き彫りになります。

「特別徴収額通知書」は、自治体から事業所に従業員の住民税額を知らせるものです。
総務省から、送付にあたって従業員のマイナンバーを記載するよう指導されていることを知り、この間、「仁淀川重税反対集会」の実行委員会でマイナンバーを記載しないよう要請書を送っていました。私は3月議会の一般質問で記載しないよう求めていましたが、強行されました。

日本弁護士連合会では、4月中旬、個人の情報をみだりに第3者に開示・公表されない自由を侵害するものと警告しています(赤旗5.13主張)。


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05/15のツイートまとめ

murakami1964

米国ではテロ対策として個人情報の大量収集装置を導入。しかしテロ対策には何にも役だたず、結局、ジャーナリストや市民運動対策に。その監視装置は既に日本にも。共謀罪法は、この通信の秘密を侵す憲法違反を「追認し合法化するもの」(5.12赤旗の小笠原みどり氏談より)
05-15 00:19




05/04のツイートまとめ

murakami1964

妻と高越山に。故郷阿波の〝おらが富士〟でした。ここから海の方まで望めるとは。
05-04 21:31




土佐市公共交通の充実を

一般質問の5問目は、地域公共交通の充実についてです。高齢になって、バス停にいくのが大変になった方が増えています。また高齢者の運転免許返上者が増えています。この問題では①デマンドタクシーの導入を②免許返上者が不便にならない足の確保をの2つを求めました。

①のデマンドタクシーの導入については、1月末に高知新聞に高知市春野のデマンドタクシーの特集があり、この記事を読んだ方から、〝ぜひ土佐市でも〟の声が寄せらました。注目されたのは、〝高齢になるにつれてバス停までいくのが大変になってきていた.。今回のタクシー運行で自宅近くまでタクシーがくるので助かっている〟の件です。このことをを紹介し、デマンドタクシーの導入を求めました。
市長の答弁は、以下のとおりです。
「本市の現在の公共交通につきましては、とさでん交通とドラゴンバスで一定の対応はできているというふうに考えておりますが、高齢化や核家族化など地域社会情勢が変化する中、また、運転免許返納者の増加に対応するには、さらなる検討も必要と感じておりまして、課題は多くあると思われますが、より広い視点から公共交通としてのあり方を、デマンド交通に限らず、広く市民ニーズや利便性・財政面からも検討してまいりたいと考えております」

②免許返上者への対応についてです。運転免許返上者には返納支援として、タクシー利用券などが交付されます。ただし、タクシーチケットは一度だけなので「継続して足の確保をはかってほしい」の声がありました。免許返上後不便にならないよう支援の充実を求めました。以下は答弁の内容です。
・土佐市では運転免許を自主返上した65歳以上の方に対して、平成25年10月以後、運転経歴証明証明書交付手数料1000円の助成と、ドラゴン広場買物券、ドラゴンバス乗車券、タクシー利用券のいずれか一つ6,000円分を交付している。
・この支援事業開始後の支援事業申請者数は、平成25年度42件、平成26年度61件、平成27年度90件、平成28年度は現在100件と年々増加している。また、土佐警察署で手続きをされた運転免許証の返納者数は、平成24年4件、平成25年38件、平成26年65件、平成27年92件、平成28年103件。
・土佐市における高齢者が絡む事故では、平成28年中に市内で59件の人身事故が発生し、このうち30件は高齢者が絡む事故となっている。自動車運転中で高齢者が加害者となる事故が多くなっている。
・運転免許証自主返納支援の状況は、高知県警のホームページに掲載されている。自治体からの支援のほか、民間団体に御協力をいただき、サービスの特典を受けられる内容も多くある。高齢者の運転免許証返納支援の趣旨を御理解、御賛同いただける協力店を募り、サービスや特典の拡充に向けて積極的に働きかけをしていきたい。
・免許を返納した後不便にならないような支援の充実については、高齢者の移動手段の確保については、運転免許証を返納した高齢者だけに限らず、広く高齢者全体の課題として、公共交通の維持・活性化とも絡めて、関係所管が連携を取りながら取組んでいく必要があると考えている。

以下は質問の詳細です。

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高齢化に対応したゴミ収集を

一般質問の4問目は、ゴミの収集についてです。ここでは、①ゴミ出し困難者への対応②市がやっていない粗大ごみの収集を求める。③市がしている粗大ゴミの戸別収集制度の充実の3点で質問しました。

この問題では、「ゴミ出しが困難になったので、ゴミの収集場所を近づけてほしい」との相談が、何件か寄せられたことがあり、高齢化に合わせて実態にあった対応の充実が必要と考えて質問しました。

①のゴミ出し困難者への対応についてです。土佐市には道路は狭くて、ゴミ収集車が入れず、ゴミ収集をお願いしてもできない状況が結構あります。消防の方では、小型車を所有して狭い道でも対応するようにしています。小型車の利用ができないかクリーンセンター長に問いました。また、ゴミ出しについては、高齢者の在宅での生活を確保する上で重要な問題なので、長寿政策課に対応を聞きました。
回答では、
*ゴミ収集の小型車は購入できない。別途の解決をはかりたい。
*ゴミ出し困難者への対応は、訪問介護の生活支援サービスの一つ。要介護、要支援認定を受けている方は、必要に応じてサービスが受けられる。
 市の総合事業では、シルバー人材センターの協力で、生活支援に限定した安価な訪問サービスも創設している。
 ゴミ出し困難者については包括支援センターに相談を。

 ②③での要望である粗大ゴミについては、土佐市は、収集をおこなっておらずクリーンセンターに市民が持ち込むようになっています。ただし持ち込みは常時できます。高齢者など運搬が困難な方には、粗大ゴミに限っては、市が個別に有料で収集する制度をつくっています。
 市長による答弁では
〝粗大ごみ処理は、各自治体により収集形態等は様々。2005年10月からは、シルバー人材センターによる訪問回収(有料)もできるようになった。現状での取り扱いを活用していただきたい。ゴミ出し困難な場合は、自立支援に必要なサービス等もあるので、お困りの時は包括支援センターに相談してほしい〟とのことでした。

 ※粗大ゴミ収集を求める質問は2年前にもしました。
・今回は、その間にシルバー人材センターが一般廃棄物の運搬の取扱業務ができるようになっていました。2005年10月から本年2月末までに73件運搬利用がありました。
またシルバー人材センターは、市の地域支援新総合事業で生活支援の訪問サービスも担っています。ゴミ出しをゴミステーションまで行い、粗大ゴミの場合は、クリーンセンターまでもっていくことが可能になりました。
ただし、土佐市の新総合事業の訪問サービスは、要支援の認定者に限っての利用でした。実際に相談があった方は、急に足腰が悪くなった方で、要介護・要支援の認定をうけていません。急性また一時的な方にどう対応するかが問われます。これについては長寿政策課長は、「包括支援センターに相談いただければ、適切に対応したい」とこたえているので今後に期待します。
・粗大ゴミの収集は、高知市や須崎市では実施しています。いの町では年2回程度指定の場所に持ち込まなかければなりません。日高村では年に1回程度指定の場所への持ち込みです。

以下は質問の詳細です。


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姫月結城