村上信夫のマラソン日記=高知県3区ルート=

”山々から 湧き出るものは 清流 まがうことなく 大河へとなれ”  高知3区で豊かな自然を生かした 平和で暮らしよい政治革新を 一つ一つの集落からつくり 大河のうねりにしたいと思います

世直しとは?

今日、私と会いたいと先日あいさつ回りでお会いした方から連絡があり、事務所で伺うと、富士大石寺顕彰会の紹介でした。世直しの参考にと本を贈呈されました。

話のなかで社会の歪みや異常気象が問題視され、私は、日本共産党綱領での社会進歩の話をしました。20世紀は、君主制から国民主権に、戦争から平和に。諸国民の努力でこうした社会進歩をみることができると。いろんな社会の歪みが出ている。また温暖化による異常気象もある。これは社会の後退や新たな課題であり、それをみんなで協力し合って社会変革していこうと。

後で、もらった本をよむと少し見ただけでも驚きです。国立戒壇を創価学会があきらめたとか、学会が邪教に妥協しているように描いています。学会をも上回る猛烈さです。

他の宗教を尊重しなかったり、宗教を行政に押し付けるようでは、みんなで協力し合って現実の社会変革に結び付けれません。

社会を前進させてきたのは、侵略戦争に打ち勝ったり、君主制の圧政を、立ち上がってみんなの権利を認めさせてきたことです。「人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果」です。平和でも社会保障の権利でも環境においても今の政治によって後退や危機にさらされています。みんなで立ち上がって反動攻撃を跳ね返し、さらに前進していくことを追及すること大いに訴えたいです。

2区候補=山中正博さんがんばれ

25日、日本共産党の高知2区の候補者がマスコミに公表された。安芸市在住の58歳の山中正博さんです。新人の発表とはとても思えない堂々たる決意表明だったと聞きました。山中さんは、安芸市の職員として組合では県市町村職労の委員長、また職場では税務課長を歴任されてます。実力は既に十分です。

24日の共産党県活動者会議では、川島憲彦安芸市議より、中学校の時は駅伝で一番になり、がんばりやで優秀な人物と紹介し、大いにがんばる決意を述べました。

高知県1区には元衆議院議員の春名なおあきさんががんばっています。私も劣らず、勝利のために奮闘し、四国比例票を大いに底上げするためにがんばります。

経営に直結した予算に

本日は私の休日。朝ジョギングを仏坂をとおり浦の内方面にいった。だいぶ涼しくなって走りやすくなってきました。

今日の赤旗では、福島県北部の全く利用がない大規模林道が報告され、「こんな道路より農業振興には価格保障や所得保障の方がよっぽどいい」の地元町議の談がでていた。

08年度農水省予算2兆6千370億円、うち4割は公共事業。このなかに大規模林道、川辺川ダムなどの事業費が入っているとのこと。

私もこの間、梼原町で山のてっぺんで誰も通らないムダな大規模林道や、土佐清水市で役に立たずふるさとの景観を台無しにしているダムなどをみた。全国でムダな公共事業がたくさんあるという感じ。ムダをいうならこうしたことに他のマスコミはもっと注目してほしい。

威容を誇る立派な林道やダムの下では、農林漁業不振で限界集落がひろがり、さらに原油高で苦しんでいます。本当にひどい。

農業林業の価格所得の充実など経営に直結した対策に転換させ、ふるさとの自慢の山野がいかされる政治をつくらなければ。

自慢のふるさと生かす改革を

本日は、ポスターで知らせていた街宣の日。須崎市日曜市で10時に行いました。市民に実感のない景気が後退するなかで、これまで大企業には雇用でも税金でも至れり尽くせりの優遇により輸出企業の好調さで景気がもっていました。これが破たんした今。今度こそ、中小業者を大事にし、雇用、社会保障を充実させ一人一人の暮らしを充実させる経済をつくることを誓いました。

午後からは、日本共産党全県活動者会議に参加しました。高知二区の予定候補者より決意表明がありました。県内各地での明るく気概にあふれた取り組みと総選挙での躍進の決意が語られました。

私も3区内をまわり、過疎化高齢化、職がない姿を目の当たりにし、集落を活気あふれる元気さを取り戻す改革を“待っている” それは迷惑な施設にたよるのではなく暮らしに直結した農林漁業など抜本的に充実させ、自慢のふるさとをいかすことだ。まさに日本共産党の躍進を“待っている” 確信をもってがんばる決意をのべました。

秋めく三原村

23日は三原村で横本村議と街宣。

昨日10時半にかえり、今日は車の乗り換えをいれ2時間半かかり三原村へ、遅れてしまい申し訳なかったです。さすがに疲れました。夜道では、虫の声がするようになり秋めいてきました。

三原村のお米はおいしくて有名です。今日はほとんど刈りとられてました。生産過剰で今年もまた安くなっているそうです。

少ない年金から介護保険料に引き続いての後期高齢者医療保険負担は耐えられない。年金のかけ方を知らなかった。年金をもらうようになって今からどうしようもないとお年寄りの方から聞きました。

三原は、山に囲まれた穏やかで住みやすいところ。山や田がしっかり生かされるよう、農業林業を抜本的に充実させる。後期高齢者医療制度は廃止し、無駄な軍事費は削り社会保障を予算の主役をすえ。ヨーロッパ並みの社会保障を大事にする国をつくると訴えました。