村上信夫のマラソン日記=高知県3区ルート=

”山々に 湧き出んものは 清流 一つ一つと 大河へとなれ”  高知3区で豊かな自然を生かした 平和で暮らしよい政治革新を 一つ一つの集落からつくり 大河のうねりにしたいと思います

宿毛市池ノ上さん宅で小集会

3日(金)は、黒潮町佐賀から早朝、宿毛市平田の谷口さん宅に飛び込み、早朝宣伝実施。
突然の訪問でしたが、谷口さんがこころよく受けてくれました。後援会員の池ノ上さんも谷口さんのお宅にちょうどいたので一緒に立って旗をもってくれました。

午前中は三原村で横本村議の案内で街宣4箇所。

午後2時から、JA高知はたの4Fで、四国内の購買生協とJA高知はたとの懇談会に参加。
四国ブロックの笹岡優さんがすすめてきました。お互いに理解をすすめ、地元の農産物を地元で消費をすすめる上で有意義な会議。なんとかしたいという思いが伝わりました・私はただ聞くだけでしたが勉強をさせてもらいました。

夜は宿毛市の後援会の池ノ上仁さんの紹介で池ノ上さんのお母さんのお宅をかりて小集会。
元市議の谷口亀人さんも参加。
地元の方々と「社会保障と政治」の問題で懇談を深めました。みなさん気軽に聞いてくれて、話もわいわいとなりました。なんとも暖かい集いでした。
ありがとうございました。励みにしていきたい。
2009年07月03日 [勉強会]19時から_020

黒潮町橘川で小集会

2日(木)は黒潮町佐賀に。早朝宣伝からはじめる。山下伊都子町議の案内で街宣8箇所。
夜は、橘川の広田まきさんのお宅で小集会。。「二人の特攻」大西正祐地区委員長も参加

地域のかたが7名ぐらい参加いただけました。
「比例はいれる。小選挙区はダメ」と最後の方で意見がでました。
比例票が得られるのは成果。
でもやはり自分まで至らなかったのは悔しいです。
もっとがんばらなければ大変だと痛感しました。

当日は広田さんのところで宿泊。

夢いっぱいの未来社会は?

不破哲三著「マルクスは生きている」を読みました。

「マルクスは誤解が多い」とマルクスの理論全体を、世界観、経済学、そして未来社会および革命論を現代にどう生きているか明らかにしています。

どの問題も、文献をくまなく調べ上げ長年積み上げられてきた到達を感じます。あたかも石垣を積み重ねた上の堅牢で立派な天守閣。

マルクスの解説書はいろいろあっても、現代との関連でこれだけ解明している文献はないでしょう。

社会主義・共産主義体制。夢いっぱいの社会です。
社会的理性が発揮できる体制です。
みんなの労働時間短縮ぜひともやりたい。私がよく訴えている「豊かなしぜんあるところに豊かな暮らしを」。深刻な地方の過疎化を転換させる上でもぜひともつくりたいです。

ちなみに政治体制は、未来社会では、国民主権と人権を保障する民主共和制こそ本道であることを明らかにしています。革命を押し付けることもいましめています。

30日は土佐市に

30日(火)は土佐市。西村導朗市会議員の案内で街宣6箇所。
夜は大森陽子市議のお宅での友人の飲み会に招かれました。

海の輝き

先週は、海に囲まれた土佐清水市、宿毛市沖ノ島にいってきました。
「海を見渡せるここが好きだ」共通して出されました。

私は、徳島の内陸部の旧阿波町のうまれで、海から遠いところでしたが、初めて海をみたときは感動しました。仕事は海に関連する旧運輸省の港湾建設局に努めました。海をみていると気持ちが大きくなります。理想社会をめざす方針をもっている日本共産党の専従職員を選んだのも、理想をめざすことにあこがれたからです。いつまでも海をみつめる気持ちでいたい。たとえ現実的なことであっても、海をみつめる気持ちを忘れてならないと思います。

    海の輝き  
 はるばる自転車にのって海をみつめにいった子供の頃
 あの時 丸い水平線のみえる広々とした海に 心が震えた
 
 私は海の近くで仕事を選んだ。職場の窓から海がよくみえた。
 光いっぱいに輝く海もみた。
 その時 寂しい自分をみることがあるのです。

 海の輝きは、自分のこころを うつす鏡
 
 うらぶれている自分をみつめてもいい
 海の輝きを うけとめる自分でありたい

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