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マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


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10/14のツイートまとめ

murakami1964

医療生協のバスツアーで天狗高原に行ってきました。
10-14 17:21


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介護保険学習会開催=安心の制度に

3日午後2時から、「ブンタンの会」による「介護保険」についての学習会があり、私が講師をしました。

主な内容は、この間調べた、低所得者への介護保険料軽減の一方で、後期高齢者医療制度の保険料の
軽減措置が増額になり、年金80万円以下では負担増になること。財源を消費税増額でなくて、介護保険料を
下げること。後期高齢者医療保険料を引き上げないことを訴えました。

また昨年の3月の市議会で介護保険の問題で質問をした内容での話を説明しました。
ここでは以上の3点です。講師をうけるといろいろ勉強になりました。

1)基金を使って保険料を引き下げるべきではなかったか。
昨年から始まった第7期保険料は、土佐市は、月5千円から5,250円に引き上げました。
これについて、県下で唯一引き下げている“いの町”のように基金を活用して引き下げるべきと質問しました。
市長は、「基金を使いすぎると、次期計画で大幅引き上げになる」ことを考えるとできないとの回答でした。
 
いの町は、1億7千万の基金から1億3千万円取り崩し保険料を引き下げました(25円)。基金の76.4%
土佐市も、2億円の基金から9千万円取り崩し抑制をはかりました。引き下げにはまだ9千万円程度必要でした。

しかし、昨年度の決算(9月)では、基金は計画よりも多い2億3千2百万円まで残りました。いの町並みの76.4%取り崩せば、
わずかですが保険料が引き下げれる額となっています。

2)特老の待機まち解消について
土佐市の介護老人福祉施設(特老)については、第6期で約60人(特老「さくら」開設)、第7期で約24人(特老「土佐の里」増築)増やしました。しかし、待機待ち者は、「さくら」で約50人、「土佐の里」で約100人でした。かつて計画していた地域密着型の特老の設置など必要ではないかと、どのように対応するか問いました。

市長は、10年後には高齢者の人口が減ることが予想される中で、「市独自が施設を増やすことは難しい」と答えています。

確かに、高齢者人口は、計画では平成29年度の9,784人から、平成42年度には8,505人に減るとしています。87%程度です。
150人の待機待ち者に対しては130人ぐらいしか減りません。これは依然切実な問題です。

どちらにしても介護保険料が、制度の始まった時よりも2倍にも引きあがっている中で、給付が増えれば保険料がさらに上がるので、国が本格的に安価な入居施設確保に動いてもらうことをなんとしてもやってもらわなかればなりません。  

3)要支援1,2も含めた新総合事業についてです。
全国で、自立の強制で、孤立したり、症状悪化をうんでいることが問題になりました。
これについて市長は
サービスを受けている方との情報共有をはかりながら「適切な改善を図るところは改善を図りたい」と答えています。
今後とも、必要な対応を求めることが必要です。

質疑では、特老「土佐の里」の雇用の待遇、介護労働者の賃金の問題が議論になりました。増築しても、
介護労働者が集まらなくて、せっかくの施設が活用されないのでは問題です。土佐市の職員と事業団の職員の
賃金格差も問題です。今後とも調べていきたいと思います。
この問題でのご意見などありましたら、お気軽にお寄せください。

以下学習会のレジメ
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介護保険料軽減?=後期高齢者医療負担増で帳消し

前回の続きです。

昨年から3か年の、介護保険と後期高齢者医療の保険料の計算例を下方に示します。

後期高齢者医療の方は不明なところもありますが、介護保険料の軽減措置があっても、後期高齢者医療と合わせた保険料は、年金80万円以下の方は、負担増になると考えます。

介護保険料の負担が重すぎることをよく伺います。
年金者にとって、他の税や保険料とくらべて負担が重かったのが介護保険料ですが、一定の軽減がされても、今度は後期高齢者医療の保険料が重くなってきます。

年金が80万以下の方には月5千円の支給金が10月から行われますが、一方で消費税10%増税がのしかかります。

消費税を上げずに、介護保険料の負担軽減こそ行うべきです。

打ち出の小づちはないといいながら、さんざん消費税増税で、庶民と中小業者から叩いてきました。これまで優遇してきた大企業や大金持ちからこそ、暮らし充実の財源を求めるべきです。


 以下計算例
 
 
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年金が少ない方が保険料高い?=後期高齢者医療保険料


高知県の後期高齢者医療の保険料を調べていて驚きました。
一人暮らしで、収入が基礎年金78万円の方のほうが、厚生年金を152万円もらっている方よりも保険料が高くなっているのです。

後期高齢者医療保険料-高知県
 保険料計算例
  例1 基礎年金78万円 一人暮らし 10,800円/年
  例2 厚生年金152万円 一人暮らし 8,100円/年
   以上高知県後期高齢者医療広域連合ホームページから

 なぜこうなるか。保険料は所得割と均等割があります。例1、2とも所得割はかかりませんが、均等割が所得の低い方の軽減措置を高くしているからです。
   8割:33万円以下で、被保険者全員が年金収入80万円以下・・・例1に該当 
   8.5割:33万円以下で8割軽減に該当しない・・・例2に該当
    *年金所得33万円以下となる両区分とも、軽減は段階的に7割になります。8割減額の前は9割減額でした。

  「年金が少ない方が保険料が高い」ことについて、県の広域連合に電話で伺いました。
 理由には、介護保険の低所得者への保険料軽減措置(消費税10%増税に伴う)があることと、80万円以下の年金者に10月から月5千円の支援金が支給されることをあげました。

 しかし、介護保険料とあわせて考えても、負担が増えるのです。後期高齢者の保険料増額は大きな問題です。


07/27のツイートまとめ

murakami1964

草ボウボウの宅地、みんなで草刈と伐採。草刈機とチェーンソーで活躍したAさんは「最後に食べたアイスがおいしかった」と。AさんIさんご協力ありがとうございます。
07-27 16:35






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姫月結城