26日は四万十市で。午前中は稲田市議と時岡さんとで後川方面で街宣8か所。
午後は2時から具同のあかね館で具同後援会による小集会。田頭県議の県政報告、私の報告、地元ミュージシャンの浜田さんによる演奏(本当に上手い)、佐田市議の後期高齢者の紙芝居と多彩な催し、「96歳のおじいさんからも介護保険料をどうしてとる」と意見があり、後期高齢者保険料はその上にかかる。一方で年金は下がる。政党助成金は許せない。まずそこから削減すべきだと盛り上がりました。
夜は佐田ひさえさんの市会議員15年功労顕彰会にでました。市政報告「まんまる通信」をだされ、市民の暖かい守り手としてがんばってこられた佐田さんに「まんまる」の評価で労いました。
懇親会では、「日本は先進諸国といえるのか」とニュージランドとくらべても文化水準や市民生活の豊かさが遅れている。また地域共同体の絆が、壊れつつあること。食生活の変化が成人病をもたらしているなどから、伝統と文化をみつめ引き継ぐべきものを引き継ぐ社会の在り方もでました。
「まんまる」通信の佐田市議
宿毛市で赤旗拡大
25日は宿毛市で行動。赤旗拡大の統一行動に参加しました。計7部の読者拡大。この不景気ななかで読者になていただけるのは本当にありがたく思えます。拡大はなによりも人徳の致すところです。浅木市議夫婦、山岡玉恵さんなどすばらしい活動家です。この間の宿毛湾の軍事利用を許さない闘ってきた勢いを感じました。
今週の日曜版は、紙面の魅力もすばらしい。
両手両足まひで、食事も排せつも管をつうじての方が病院から追い出された方の特集がされています。国の社会保障2200億円削減路線の問題が身近によくわかります。
また、後期高齢者医療制度の年金天引きで増税になる世帯例が示され、口座振替で節税になる場合があることを報道しています。世帯主の所得・住民税の保険料控除がかわるからですが、これは知っていれば得です。
今週の日曜版は、紙面の魅力もすばらしい。
両手両足まひで、食事も排せつも管をつうじての方が病院から追い出された方の特集がされています。国の社会保障2200億円削減路線の問題が身近によくわかります。
また、後期高齢者医療制度の年金天引きで増税になる世帯例が示され、口座振替で節税になる場合があることを報道しています。世帯主の所得・住民税の保険料控除がかわるからですが、これは知っていれば得です。
「蟹工船」に学ぶ
先日入党いただいた方が、私の送ったメールが参考になったといわれた。その内容は、志位和夫委員長が、7月22日の党創立86周年記念講演で紹介した宮本顕治元議長のことばを意識していったものです。
宮本顕治さんが小林多喜二をしのんで、多喜二は、障害となったものに立ち向うために、あえて共産党に入った。それはより強くいきんがためだったといいます。これは宮本さん自身の実践からもいったことばでしょう。私も誰かがやらなければと思って、入党もしたし、党の専従になりましたといいました。
小林多喜二の「蟹工船」は、当時の体制に逆らって、弾圧を覚悟しながら、徹底した虐げられた労働者の立場にたって、その解放を示す 鉄の精神 がヒシヒシと伝わります。
志位委員長が「正義と道理に立つものは未来をしめす」ことを記念講演で明らかにしました。「蟹工船」が再び注目されるよう劣悪な雇用を押し付ける現代の政治は明らかに時代逆行です。必ず乗り越えていくでしょう。
私も偉そうにいった以上は、初心にかえり、時代閉塞を許さない、道理ある事業を前に進ませるように、がんばらねば。
宮本顕治さんが小林多喜二をしのんで、多喜二は、障害となったものに立ち向うために、あえて共産党に入った。それはより強くいきんがためだったといいます。これは宮本さん自身の実践からもいったことばでしょう。私も誰かがやらなければと思って、入党もしたし、党の専従になりましたといいました。
小林多喜二の「蟹工船」は、当時の体制に逆らって、弾圧を覚悟しながら、徹底した虐げられた労働者の立場にたって、その解放を示す 鉄の精神 がヒシヒシと伝わります。
志位委員長が「正義と道理に立つものは未来をしめす」ことを記念講演で明らかにしました。「蟹工船」が再び注目されるよう劣悪な雇用を押し付ける現代の政治は明らかに時代逆行です。必ず乗り越えていくでしょう。
私も偉そうにいった以上は、初心にかえり、時代閉塞を許さない、道理ある事業を前に進ませるように、がんばらねば。
暮らし第一の政治を
24日は土佐清水市で、岡林喜男市議の案内で行動。
原油高問題を下ノ加江漁港などで語りました。「自民党が漁業だけにだすのはどうか」と政府が燃料代をさげる直接ほしょうの対策に難色をしめしている記事が話題になり、「漁師を見下している」の声がありました。
15日にいっせい休漁したことで、漁業のおかれている深刻な状況が国民の中で明らかになり、国民に安定した魚を供給するためにも対策をとらなければならない理解が広がっています。今や漁業への原油高対策は国民的な課題です。軽視は許せません。
「イージス艦を削ればいい」の声がありました。平和憲法からみれば5兆円にのぼる軍事費はムダです。また異常なアメリカいいなりのインド洋での自衛艦によるアメリカ軍などへの年90億円にのぼる支出。年2千億円をこえるアメリカ軍への思いやり予算。アメリカ軍へのグアム移転への支援費7千億円などもむだな支出です。これらをあわせれば、漁業はもちろん、農業、運輸関連など広く対策がとれます。
ムダな軍事費やアメリカへの思いやり予算と国民の暮らしを守る原油高対策どちらが大事かは明らかです。
国民の暮らしを支えることを第一にした政治づくりを痛感しました。

原油高問題を下ノ加江漁港などで語りました。「自民党が漁業だけにだすのはどうか」と政府が燃料代をさげる直接ほしょうの対策に難色をしめしている記事が話題になり、「漁師を見下している」の声がありました。
15日にいっせい休漁したことで、漁業のおかれている深刻な状況が国民の中で明らかになり、国民に安定した魚を供給するためにも対策をとらなければならない理解が広がっています。今や漁業への原油高対策は国民的な課題です。軽視は許せません。
「イージス艦を削ればいい」の声がありました。平和憲法からみれば5兆円にのぼる軍事費はムダです。また異常なアメリカいいなりのインド洋での自衛艦によるアメリカ軍などへの年90億円にのぼる支出。年2千億円をこえるアメリカ軍への思いやり予算。アメリカ軍へのグアム移転への支援費7千億円などもむだな支出です。これらをあわせれば、漁業はもちろん、農業、運輸関連など広く対策がとれます。
ムダな軍事費やアメリカへの思いやり予算と国民の暮らしを守る原油高対策どちらが大事かは明らかです。
国民の暮らしを支えることを第一にした政治づくりを痛感しました。

青き海の黒潮町で
23日は、黒潮町で行動。午前中は後援会の浪岡さんの紹介で浮津であいさつまわり。午後からは山下伊都子町議の紹介で旧佐賀町の海岸部を街宣しながら回りました。汗かく暑い中で、青々とした空と海がよく映えていました。
鈴漁港で、漁業者から伺ったお話です。
鈴は大敷網が中心。大敷網は、網を仕掛けて追い込む漁法。乱獲につながらない。近海でするので油もあまり消費しなくてすみます。しかし魚がとれなくなったといいます。前はマグロやカツオも入ったらしいですが最近はさっぱり。沖合にブイを浮かべて魚の休憩所になっている黒潮牧場で魚が沿岸までくるのを留めているとか。磯焼けなどが考えられるとのこと。
近海で多種の魚が獲れ、乱獲とならない大敷網漁法は地球にやさしく、今後十分な営みが得られるようにしなければならないと思います。
暮らしに先行きがみえない不安を与えているゆきづまった政治のなかで、青空の映えた海のような政治改革をしたいと思いました。
汗かくは 青々とした 海のため

鈴漁港で、漁業者から伺ったお話です。
鈴は大敷網が中心。大敷網は、網を仕掛けて追い込む漁法。乱獲につながらない。近海でするので油もあまり消費しなくてすみます。しかし魚がとれなくなったといいます。前はマグロやカツオも入ったらしいですが最近はさっぱり。沖合にブイを浮かべて魚の休憩所になっている黒潮牧場で魚が沿岸までくるのを留めているとか。磯焼けなどが考えられるとのこと。
近海で多種の魚が獲れ、乱獲とならない大敷網漁法は地球にやさしく、今後十分な営みが得られるようにしなければならないと思います。
暮らしに先行きがみえない不安を与えているゆきづまった政治のなかで、青空の映えた海のような政治改革をしたいと思いました。
汗かくは 青々とした 海のため





