プロフィール

マラソン日記

Author:マラソン日記
日本共産党土佐市議。妻(三ヶ尻亮子)との二人暮し。1964年1月2日徳島県阿波市阿波町生れ。徳島大学工学部卒。旧運輸省第三港湾空港建設局を98年にやめ、日本共産党の専従に。14年4月20日から土佐市市会議員に
「文海の会」会員。ペンネームは粟田昇
事務所兼自宅は土佐市高岡町甲1955メゾンあゆみB201
メールmurakaminobuodesu@gmail.com 


 最近の記事

 最近のコメント

 最近のトラックバック

 カテゴリー

 ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


 ブログ内検索

 RSSフィード

 リンク

01/16のツイートまとめ

murakami1964

本日は高知2区でがんばる島崎保臣氏が午後から土佐市で街頭宣伝6箇所。JA前では農協解体やTPP押し付け安倍政権を批判しました。
01-16 21:43


スポンサーサイト


01/15のツイートまとめ

murakami1964

「〝隠れ共産党宣言〟いまなぜ」 本日の赤旗に掲載される。執筆者の小松康信岡山大学院教授へのインタビューだ。綱領に「農業を基幹産業」とがんばる共産党へのエール。大いに励まされる。「多様性はプラス」と安倍暴走政治打破の一致点での力強い共闘を進めねば。
01-15 10:45




「知と愛と情熱を繋いで生きる」=作家とは

14日は、文学サークルの「文海の会」の例会が「草の家」でありました。
今回の課題作品は、民主文学1月号の吉開那津子の「ある作家の肖像」と柴垣文子の「淡々と泉は」でした。

「ある作家の肖像」は、大林という炭鉱労働者だった作家のことを描いてます。主人公の玉井は、1977年頃に大林のことを知ります。大林は、玉井の作家仲間である相良に、「最初から結論の分かっていることなど小説に書くな」と厳しい助言をしていました。この言葉は相良にとっては「頂門の一針」であり、相良に「自分の師匠」といわしています。しかし玉井は大林の作品は読んでいませんでした。
大林は小学校2年生までしか履修しておらず、小学校中学年くらいから35歳まで炭鉱で働いていました。その後は、肋膜炎や塵肺症などの病気で61歳で亡くなるまで入退院を繰り返しています。壮絶な人生です。
大林の死後30数年たって、義理の娘と息子が共同して大林の作品集を「父の短編集」として出版します。主人公の玉井はその作品集を通じて、初めて大林の作品に目を通します。玉井が紹介するのは、炭鉱労働の実態を描いた「掘削競争」です。玉井は「掘削競争」を読んで胸躍らせる感動をします。大林が生きている時に読んでいればと思います。

大林の作品「掘削競争」は、主人公は炭鉱労働者として懸命に働きます。しかし機械化によって大勢の仲間と共に首になってしまいます。その後は労働組合に多くの仲間と共に結集し立ち上がります。まさに「壮絶な生き方」をもとにした情熱を感じる作品です。
特に「今晩は峰子をとっ捕まえて、抱きしめて、キスをしてやるぞ」などの表現に力強さを感じます。
当時の時代背景もありますが、こういう情熱をもって作品に取り組まなければと姿勢を学ばされました。

「淡々と泉は」は私が担当で作品紹介をしました。
  タイトルの「滾々と泉は」は、慎二の死によって塞いでいた心を、悠子との再開によって、主人公の志乃が希望を感じた心情を表しているものと思いました。

 この作品のテーマは主人公志乃の亡き夫の石碑に刻まれた「知と愛を繋いで生きる」だと思います。悠子との出会いは「知と愛を繋いでいきる」ことによって生み出されたものです。主人公の志乃は教員時代から場面緘黙症のことに注目し小説「声」の作品を発表しました。画面緘黙症をもっている悠子は志乃の「声」を読んで感想を志乃に寄せて、「場面緘黙症を多くの人に理解してほしい」とのつながりで交流が始まりました。志乃との交流は途切れたと思っていたがまた再開できました。

 作家としての題材づくりとして、人のつながりを追求していくことの大事さをうかがうことができます。この作品を生み出したのは、悠子との再会でした。志乃は慎二が最後の入院中に「悠子さんに会えたらいいね」といったことを想い出して、何をするにも気力を失っていた志乃でしたが悠子さんに会おうと熱心に探します。また慎二はそのときに志乃に「志乃は小説に生きている。書き続けろよ」ともいっています。もう会えないと思っていたが、会えました。それが再開したときの感動になっています。結果的にはこの作品となり、長編小説づくりにもつながっていくことを思わてるものにもなっています。

今回の2つの作品は作品づくりを考えさせるものでした。

次回は2月20日(月)午後2時半から草の家にてあります。興味のある方はご参加ください。

以下は「淡々と泉は」の登場人物とストーリー


[続きを読む]

01/10のツイートまとめ

murakami1964

日本共産党高知県委員会の旗開き。ゲストに社民党、新社会党などから参加ありました。お友達ができるっていいですね。
01-10 23:33

本日は今年初の共産党の県委員会総会。夜は新年の集いがあります。昼休み、近くの高知城を散歩。
01-10 14:38




初詣の切幡寺より

つつじ2吉野川2

新年おめでとうございます。

正月は郷里の阿波でのんびりしていました。

初詣にいった10番札所切幡寺周辺の風景より 
     
     故郷の 吉野平野に 向かいたち

      年頭にみん 我の流れや
     

     初詣 ポツリと咲す ツツジみて

           満々と咲く 春を願わん






| BLOG TOP | Next>>




テンプレ作ったやつ→
姫月結城